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相場概況(前引け)
11円高と11日続伸もFOMC前に様子見ムード
18日前引けの日経平均株価は11日続伸、前日比11円40銭高の2万2012円72銭で取引を終えた。 前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇し、投資家心理を支えた。 11営業日続伸していることもあり、利益確定売りなどに押されて値を下げる銘柄が多かったが、... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は9日続伸も上値は限定的
日経ジャスダック平均は9日続伸した。前日比6円35銭高の3358円34銭だった。 前日のNYダウ反発を受けて投資家心理が上向き、ワークマンなど時価総額の大きな銘柄を中心に買いが入った。 買い一巡後は、9日続伸していることもあり利益確定売りに押されるなど... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、主力銘柄中心に売り
東証マザーズ指数は反落した。前日比0.21ポイント安の849.47ポイントだった。 日経平均が前日まで10連騰と、短期的な過熱感や22000円台回復による達成感が意識されつつも底堅く推移していることが好感され、マザーズ市場も上昇してスタートした。 ただ、引... -
相場概況(寄り付き後)
売り買い交錯、連騰で利益確定売り
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は小幅続伸して始まった。始値は前日比13円33銭高の2万2014円65銭。 前日の米株高が支えとなり、運用リスクを取る動きが優勢だった。 ただ、相場全体を動かす材料がなく、売り買いが交錯している。前日までに日経平... -
マーケットコメント
「サイコロ11勝1敗」
「サイコロ11勝1敗」 NY株式市場で主要3指数は揃って小幅反発。 サウジのエネルギー相が「石油施設への攻撃で失われた日量570万バレルの生産量が月内に復旧」とコメント。 原油供給懸念が後退し原油価格が約6%下落。 市場の関心は翌日のFOMCへと移行し... -
相場展望(寄り付き前)
一進一退の展開か
18日の日経平均株価は一進一退の展開となりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは2万1900円-2万2150円。 17日のNYダウ平均は反発し、33ドル高の2万7110ドルで終えた。FOMCの結果発表を控え、積極的な取引は手控えられた。米債券市場や、外国為替市場での円... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■「原油供給 月内に攻撃前水準」サウジ・エネルギー相 ■技術流出防止へ外資規制強化 株1%軸に届け出検討 ■傷害保険料4%上げへ 損保大手4社 6年ぶり ■久光薬<4530> 3~8月、営業益1割減 医療用苦戦 ■サカタINX<4633>... -
マーケットコメント
NYダウ33ドル高と小反発、金融政策決定控え様子見
17日のNYダウ工業株30種平均は前日比33ドル98セント高の2万7110ドル80セントと反発で終えた。 FRBは17日、2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開始した。市場では0.25%の利下げが決まるとの見方が大勢を占めている。ただ、18日に発表される声明文... -
為替市況コメント
ひとまず後退、中東の地政学リスク。
[概況] 17日の欧米為替市場は、ユーロ円が上昇した。上昇の理由は、中東の地政学リスク後退や、発表されたドイツの9月ZEW景気期待指数を受けてだろう。同指標は予想-38.0のところ結果は-22.5と予想以上に改善。このことで欧州の景気減速懸念が後退し、ユ... -
個別銘柄データ
日本製鋼所(5631) 東証1部
