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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続伸、バイオ関連に買い優勢
東証マザーズ指数は4日続伸した。前日比1.69ポイント高の881.34ポイントだった。 日経平均が2万2000円を超え頭打ち感が広がる中で、成長性の高い新興企業株に個人投資家の資金がシフトした。 開発中の医薬品について安全性評価が完了したオンコリスやサン... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して下げ幅を縮小
【後場寄り付き概況】 25日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比75円25銭安の2万2023円59銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、4.09ポイント安の1618.85で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに下げ渋っている。米中貿易摩擦に対... -
マーケットコメント
「訳があるもの」
「訳があるもの」 話題になっているのは9月配当の再投資。 225先物で1200億円、TOPIX先物で5400億円。 ここにMSCIの分を加えると総額9000億円との試算。 権利付き最終の明日と権利落ちの明後日の動向が気にかかるところだ。 ちなみに・・・。 9月第2週... -
相場概況(前引け)
110円安と4日ぶり反落、米株安受け投資家心理悪化
25日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落、前日比110円56銭安の2万1988円28銭で取引を終えた。18日以来、1週間ぶりに節目となる2万2000円を下回った。 米景気指標の下振れや米中貿易摩擦や米政治情勢への不透明感を背景に、前日のNYダウなど主要米国株価... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は13日ぶり反落、利益確定の売り優勢
日経ジャスダック平均は13日ぶり反落した。前日比2円53銭安い3382円94銭だった。 朝方はワークマンが連日で上場来高値を更新するなど時価総額の大きい銘柄を買う動きが続いていることで、上昇して始まった。 しかし、前日のNYダウなど主要米国株価指数が反... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、戻り待ちの売り優勢
東証マザーズ指数は4日ぶり反落した。前日比3.14ポイント安の876.51ポイントだった。 前日の米株安や為替相場の円高進行を受けて日経平均が反落、投資家心理が悪化し、マザーズ市場でも売りが優勢となった。 20日、24日と続けて2%近く上昇していたことも... -
相場概況(寄り付き後)
2万2000円割れ、米株安と円高を嫌気
【寄り付き概況】 25日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比137円02銭安の2万1961円82銭で、節目の2万2000円を18日以来、1週間ぶりに下回った。 前日のNYダウが140ドルあまり下落、ナスダック総合指数は100ポイントを超える下げとなり、東... -
マーケットコメント
「3S」
「3S」 NYダウは日中値幅375ドルと荒い値動きで終値は142ドル安。 NASDAQの下落率は1.46%まで拡大した。 背景は米中貿易摩擦や金利の問題ではなく民主党によるトランプ大統領の弾劾機運の高まり。 7月に行ったウクライナのゼレンスキー大統領との電話... -
為替市況コメント
米経済指標の発表を受け、米ドル円は下落。
[概況] 24日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時107.295円まで下落し軟調な展開となった。 米国時間に発表された8月米消費者信頼感指数(予想:133.5 結果:125.1)などが事前の予想値を下回ったことなどを受け、米ドル円は下落した。 そのほ... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
25日の日経平均株価は反落しそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万1700円-2万2000円 24日のNYダウ工業株30種平均は前日比142ドル安の2万6807ドルで取引を終えた。 トランプ米大統領が国連総会の演説で、中国の貿易慣行や為替操作などを批判。米中貿...
