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相場展望(寄り付き前)
反発後、堅調な展開か
26日の日経平均株価は反発後、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1900円-2万2200円。 日経平均株価はきのう25日、朝安後に下げ渋る動きとなったことや、現地25日の米国株式が反発したことなどから、買い先行のスタートとなりそう。 きょうは3... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■日米首脳 車の「追加関税回避」確認 貿易協定も締結へ ■米当局 補助金の不正受給で米携帯スプリントを調査 ■DCM<3050> 3~8月純利益2%増 ケーヨーが下支え ■富士フイルム<4901> 再生医療の豪社と独占契約 ■日本... -
マーケットコメント
ダウ反発し162ドル高、米中摩擦激化への懸念が後退
25日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比162ドル94セント高の2万6970ドル71セントで終えた。 トランプ米大統領は25日、ニューヨークで記者団に対し、中国との貿易協議の妥結が「思われているよりも早く起きる可能性がある」と発言。「中国は米国との合... -
毎日コラム
新たな増税対策「マイナポイント」とは
総務省は、マイナンバーカード取得者に付与する全国共通ポイント「マイナポイント」の導入を検討しています。2020年度の実施を見込んでおり、新ポイント制度を通して、マイナンバーカードの普及を促進するのが狙いです。 ただ、マイナポイントは2020年7月... -
個別銘柄データ
日本サード・パーティ(2488) 東証JASDAQ
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か。
きょう(25日)の日経平均株価は4日ぶりに反落、サイコロジカルは11勝1敗から10勝2敗に変わった。もっとも確率論からすればここで調整を入れるのは当然といえば当然。下げ幅が100円未満に収まり2万2000円ラインをキープしたのは、配当権利取り狙いや機関... -
為替市況コメント
NZドル円が上昇。
[概況] 25日の東京外国為替市場は、NZドル円が急上昇する場面があった。 きっかけはNZ中銀の金融政策理事会である。 理事会は、政策金利が現行の1.00%に据え置かれたが、声明で「必要があればさらなる記入刺激の余地がある」と追加緩和が言及され、ややハ... -
相場概況(大引け)
78円安と4日ぶり反落、利益確定売り優勢
【大引け概況】 25日の日経平均株価は4日ぶり反落、前日比78円69銭安の2万2020円15銭で取引を終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米景気指標の下振れや米中貿易摩擦や米政治情勢への不透明感を背景に、前日のNYダウなど主要米国株価指数は下落、外国... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は13日続伸、主力株に買い優勢
日経ジャスダック平均は13日続伸した。前日比2円97銭高い3388円44銭と、8月2日以来の高値となった。13日続伸は2017年2月10日~3月10日までの21日続伸以来、およそ2年半ぶり。 前日のNYダウなど主要米国株価指数は下落、外国為替市場で円高・ドル安が進んだ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続伸、バイオ関連に買い優勢
東証マザーズ指数は4日続伸した。前日比1.69ポイント高の881.34ポイントだった。 日経平均が2万2000円を超え頭打ち感が広がる中で、成長性の高い新興企業株に個人投資家の資金がシフトした。 開発中の医薬品について安全性評価が完了したオンコリスやサン...
