-
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は6日ぶり反落、利益確定売りが優勢
東証マザーズ指数は6日ぶり反落した。前日比4.89ポイント安の881.35ポイントだった。 前日の米株安やアジア株式市場が軟調に推移したことを受け日経平均が下落、投資家心理が悪化し朝高く寄り付いた後はマザーズ市場にも売りが波及した。 為替市場は1ドル=... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、配当権利落ち受け
27日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比113円安の2万1934円だった。 トランプ米大統領への弾劾問題などが懸念され前日のNYダウが反落したことや、本日は9月末の配当権利落ち日にあたることから、売りが先行した。 ただ、QUICKによれば日経平... -
マーケットコメント
「北向く」
「北向く」 NY市場で主要3指数はそろって反落。 下院情報特別委員会はトランプ米大統領のウクライナ圧力疑惑に関する内部告発書を公表。 弾劾を巡る不透明感が高まった。 「1年前の中間選挙で民主党が下院の過半数を握ってからトランプ大統領弾劾の話は... -
為替市況コメント
米ドル円が堅調
[概況] 26日、欧米時間帯の外国為替市場における米ドル円は、小動きながらも底堅い値動きに推移した。NY市場における取引序盤には、トランプ米大統領の弾劾を巡る政権内の混乱を嫌気する形でドル売りが優勢となる場面がみられて一時107円40銭台まで下落し... -
相場展望(寄り付き前)
権利配当落ち分の即日埋めるかどうか
27日の東京株式市場は、模様眺めムードが広がるなか、日経平均株価の権利配当落ち分(160円程度)を即日で埋めることができるか否かに注目が集まりそうだ。 即日で埋めてくれば足元の基調は強いとの見方が強まり、買いが買いを呼ぶ展開も期待できる。 外国... -
マーケットコメント
ダウ反落し77ドル安 トランプ氏の弾劾問題を警戒
26日のNYダウ工業株30種平均は前日比79ドル59セント安の2万6891ドル12セントと反落で終えた。 トランプ米大統領が7月の電話会談でウクライナのゼレンスキー大統領に圧力をかけたとされる疑惑で、米下院情報特別委員会はこの日、当局者の内部告発内容を公表... -
個別銘柄データ
ラクス(3923) 東証マザーズ
-
毎日コラム
需要拡大!顔認証システム
現在、年間延べ3千万人を超える外国人旅行客が日本に訪れており、入国審査に1時間以上要することも珍しくないようです。 そこで出入国在留管理庁では、より多くの入国審査官を外国人の審査に充てることで審査の厳格さを維持しつつ、手続きの円滑化を図るた... -
株ちゃんの明日読み
模様眺めムードか
26日の日経平均が小反発。終値は前日比28円高の2万2048円だった。 前日の米国株が上昇したことや円安進行が好感されて序盤は160円高と上げ幅を広げたが、買い一巡後は期末接近による益出し売りに押されて徐々に軟化へ。終盤には一時マイナス圏へ落ち込むな... -
為替市況コメント
ドラギ総裁の講演に注目。
[概況] 26日の外国為替市場は、ユーロ円が欧州時間に入り売られている。 はっきりした材料は出ていないため、ECBによる追加緩和観測の高まりが背景にあるかもしれない。 値動きを見ると、東京時間では118.00円を挟み小動きだったが、欧州時間に入ると売り...
