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為替市況コメント
ドラギ総裁の講演に注目。
[概況] 26日の外国為替市場は、ユーロ円が欧州時間に入り売られている。 はっきりした材料は出ていないため、ECBによる追加緩和観測の高まりが背景にあるかもしれない。 値動きを見ると、東京時間では118.00円を挟み小動きだったが、欧州時間に入ると売り... -
相場概況(大引け)
28円高と小幅反発、買い先行も後半値を消す
【大引け概況】 26日の日経平均株価は反発、前日比28円09銭高の2万2048円24銭で取引を終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日のNYダウなど主要株価指数が高かったことや、外国為替市場で1ドル=107円台後半の推移と円安に傾いたことで、朝方はリス... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は14日続伸、21続伸以来の連騰記録
日経ジャスダック平均は14日続伸した。前日比6円09銭高の3394円53銭と8月2日以来約2カ月ぶりの高値となった。2017年2月10日~3月10日の21日続伸以来の連騰記録が続いている。 ジャスダック市場は、NYダウなど主要株価指数が高かったことや、トランプ米大... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日続伸、約2カ月ぶり高値
東証マザーズ指数は5日続伸した。前日比4.90ポイント高の886.24ポイントと、8月2日以来約2カ月ぶりの高値で終えた。 日経平均が大きく反発したことで個人投資家心理も大きく上向き、日中取引が始まった後も上げ幅を拡げていく展開になった。 ただ、後場の... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して強含みで推移
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比68円82銭高の2万2088円97銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、7.91ポイント高の1627.99で始まった。 米中貿易協議の進展期待が下支えとなる中、為替の円安一服が重しとなり、日経平均株... -
相場概況(前引け)
49円高と反発、権利付き最終日で配当取り狙いの買い優勢
26日前引けの日経平均株価は反発、前日比49円13銭高の2万2069円28銭で取引を終えた。 米中貿易協議の早期妥結期待から米株高となったことや日米両首脳が貿易交渉の最終合意を確認した共同声明に署名したことが好感され、買いが先行した。 外国為替市場で円... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は14日続伸も上値は重い
日経ジャスダック平均は14日続伸した。前日比8円86銭高の3397円30銭だった。 前日のNYダウが反発した流れを引き継ぎ上昇してスタート、値動きの良い個別銘柄への物色が続いている。 ワークマンやアエリアなど時価総額の大きな主力株を中心に個人などの買い... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は5日続伸、バイオ関連に買い優勢
東証マザーズ指数は5日続伸した。前日比10.04ポイント高の891.38ポイントだった。 前日の米国株高や円安基調を背景に日経平均は反発、マザーズ市場にも買いが波及した。 サンバイオやアンジェス、そーせいなど主力の医薬・バイオ関連銘柄が上昇し、指数を... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高と円安を受け
【寄り付き概況】 26日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比140円37銭高の2万2160円52銭だった。 米中貿易交渉の進展期待から前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇し、投資家心理が改善している。安倍晋三首相とトランプ米大統領が25日に... -
マーケットコメント
「ドヤ顔」
「ドヤ顔」 NYダウは162ドル高と反発。 S&P500の上昇幅は過去2週間で最大となった。 背景はスポーツ用品大手ナイキの好決算。 民主党によるトランプ大統領弾劾に向けた動きはあまり材料視されなかった。 「8月の新築一戸建て住宅の販売戸数(季節調整...
