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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落も下げ幅は限定的
日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前週末比3円41銭安い3379円39銭だった。 トランプ大統領による対中投資制限や米市場での中国企業の上場廃止検討の発言から主要指数そろって下落。前週末に香港で再び発生した大規模デモも個人投資家心理を冷や... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、利益確定売り優勢
東証マザーズ指数は続落した。前週末比5.67ポイント安の876.00ポイントだった。 上昇して寄り付いた後は、東証1部の株価下落に合わせて、マザーズ市場でも売り優勢となった。バイオやゲーム関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。けん引役だったそー... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比100円46銭安の2万1778円44銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、14.09ポイント安の1590.16で始まった。 米中貿易摩擦への警戒感から売りが優勢だった前場の流れを引き継ぎ、日経平均株... -
マーケットコメント
「束脩」
「束脩」 相場は欲望の集積場。 この議論は全くない。 相場はそんな下賤なものではないという思い込みのせいだろうか。 逆に言えばそんなに高級なものではない。 それでも、形而下的存在を形而上的存在にカモフラージュするために、経済学的な見方をしが... -
相場概況(前引け)
98円安と続落、米株安受け利益確定の売りが先行
30日前引けの日経平均株価は続落、前週末比98円70銭安の2万1780円20銭で取引を終えた。 トランプ米政権が米国から中国への証券投資の制限を検討していると伝わり、27日のNYダウが下落、東京株式市場でも対中投資制限に対する警戒から投資家心理が悪化し、... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、米中対立受け売り先行
日経ジャスダック平均は続落した。前週末比4円84銭安い3377円96銭だった。 トランプ米政権が米国から中国への証券投資の制限を検討していると伝わり、27日のNYダウが下落したことで投資家心理が悪化、上昇の目立っていたアエリアやラクオリアなどに売りが... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、リスク回避の売り優勢
東証マザーズ指数は続落した。前週末比5.75ポイント安の875.92ポイントだった。 前週末下落していたこともあり押し目買いが入るなどして小幅に高く寄り付いたが、米国株の下落を受け日経平均は売りが先行したことでマザーズ市場でも個人投資家のマインドが... -
相場概況(寄り付き後)
軟調スタート、米中貿易問題の先行き不透明感
【寄り付き概況】 30日の日経平均株価は続落して始まった。 始値は前週末比85円07銭安の2万1793円83銭だった。その後、下げ幅は100円を超えた。 前週末のNYダウなど主要指数が続落、上値の重さが目立っており、東京株式市場でもこの流れに追随する格好と... -
マーケットコメント
「タマゴは高い」
「タマゴは高い」 週末のNY株式市場は続落。 トランプ政権が米証券取引所に上場する中国株の廃止を検討していると報道。 米中貿易摩擦が激化するとの懸念が高まったとの解釈。 「米国の政策が上海株の急落を招き、中国に問題をもたらすとすれば、 10月10... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
30日の日経平均株価は続落展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1650円-2万1800円。 27日のNYダウは前日比70ドル安の2万6820ドルで終えた。米国の対中投資制限の報道を受け、米中関係が一段と冷え込んで貿易協議にも悪影響を与えるとの見方が浮上した...
