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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、バイオ株の軟調展開
東証マザーズ指数は反落した。前週末比2.07ポイント安の868.42ポイントだった。 マザーズ指数は勢いが続かずに寄り付き後の早い段階でマイナスに転じた。東証1部市場が軟調に推移し、マザーズ市場も方向感を欠く展開となった。 その後は物色も個別材料株... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】 7日午後の日経平均株価は、前営業日比53円24銭安の2万1356円96銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、1.64ポイント安の1571.26で始まった。 米景気の後退懸念などが重しとなり、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに安値圏... -
相場概況(前引け)
63円安と小反落、米景気警戒し、値を消す
7日前引けの日経平均株価は反落、前週末比63円57銭安い2万1346円63銭で取引を終えた。 朝方は、買い優勢で始まったあと値を消し、日経平均はマイナス圏で着地した。 前週末の米国株市場では9月の米雇用統計で失業率が50年ぶり低水準となったことを受けて... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、好材料に買い
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比10円68銭高い3390円61銭だった。 月次売上高が大幅増となったマクドナルドなど、好材料を発表した銘柄を中心に個人投資家の買いが入った。もっとも、10日から開催予定の米中閣僚級協議を見極めたいと... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、利益確定売りが優勢
東証マザーズ指数は反落した。前週末比2.56ポイント安の867.93ポイントだった。 前週末の米国株の続伸など外部環境の好転を受けて買いが先行するも利益確定売りが優勢となっている。 前週末のマザーズ指数は日経平均に比べやや強い反発を見せ、個人投資家... -
個別銘柄データ
[4334]ユークス
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相場概況(寄り付き後)
小幅高、米株高を受け買い戻し
【寄り付き概況】 7日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前週末比35円53銭高の2万1445円73銭。 前週末4日発表の9月の米雇用統計を受けて同国の雇用情勢に対する警戒感が後退。前週末のNYダウ、ナスダック総合指数ともに大幅高となり、週明けの... -
マーケットコメント
「ノーベル賞ウィーク」
「ノーベル賞ウィーク」 週末のNY株式は大幅続伸。 S&P500は1日としては8月16日以来の大幅高となった。 背景は雇用統計の通過。 非農業部門の雇用者数がは13.6万人増と市場予想の14.5万人増を下回って着地。 7・8月分の雇用者数は当初発表から4.... -
相場展望(寄り付き前)
堅調も上値重いか
7日の日経平均株価は続伸しそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万1300円-2万1600円。 米雇用情勢への警戒感が後退し、前週末のNYダウ工業株30種平均は続伸し、372ドル高の2万6573ドルは上昇で終えた。投資家心理が改善し日本株にも買いが先行するだろ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■ローソン<2651> 4年ぶり増益 3~8月期営業益365億円 ■味の素<2802> 出資のスタートアップ 肥料原料の低コスト製造技術開発 ■ビックカメラ<3048> 19年8月期 営業益15%減 ペイペイ影響で採算悪化 ■三洋化成<...
