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個別銘柄データ
インフォコム(4348) 東証1部
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注目トピックス
新興市場見通し
新興市場も東証1部市場に連動して一服商状にある。 マザーズ指数は前々週に急上昇して900ポイントに迫る展開となったが、東証1部市場の失速もあって前週は25日移動平均線程度までの下落となった。 ただ、8月の株価水準からの上昇率などからみたマザー... -
マーケットコメント
NYダウ続伸、372ドル高と大幅高、利下げ期待広がる
4日のNYダウ工業株30種平均は前日比372ドル68セント高の2万6573ドル72セントと続伸しこの日の高値圏で終えた。 米労働省が朝方発表した9月の雇用統計は、失業率が3.5%と49年9カ月ぶりの水準に低下。景気動向を反映する非農業部門の就業者数は前月比... -
株ちゃんの明日読み
上値の重い展開が予想されるが、下値も限定的か
今週は、トランプ米大統領が対中投資の制限を検討していると伝わり、週初から売りに押される展開。さらに9月の米ISM製造業景気指数が大幅に悪化したことで、景気回復への楽観的な見方が急速に冷やされた。その後に出てきた米指標も弱い内容となり、ダウ... -
為替市況コメント
流れ変わるか、米雇用統計。
[概況] 4日の東京外国為替市場は、米ドル円が安値圏で推移した。昨夜の米ドル円は弱気な米経済指標を受け107.00円を明確に下抜けたわけだが、東京時間はその下落を買い戻すような動きがほとんど見られなかった。値動きを見ると、序盤は106.90円台から106.8... -
相場概況(大引け)
3日ぶり小反発、米統計前に様子見強く
【大引け概況】 4日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比68円46銭高の2万1410円20銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米国で3日に発表された非製造業の景況感を示す指標が予想外に弱く、「米国経済はサービス業にけん引されて堅調さを維持す... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い
日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比12円68銭高い3379円93銭だった。 前日までの下落を受けて、これまで下げが目立っていた銘柄などを中心に自律反発を狙った買いが入ったほか、日銀による上場投資信託(ETF)買い観測が台頭し、... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、バイオ株などに買い
東証マザーズ指数は前日比11.02ポイント高の870.49ポイントと3日ぶり反発。 朝方は円相場の強含みを嫌気して売られたが、前場中盤から買いが徐々に増えた。 週末で東京市場全般も方向感を欠いており、主力株は高安まちまちだった。 日米金利差の縮小への思... -
相場概況(後場寄り付き)
米雇用統計発表控え様子見
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比5円17銭高の2万1346円91銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、1.43ポイント安の1567.44で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに横ばい圏で小幅な値動き。米国景気の先... -
相場概況(前引け)
19円安と軟調、米景気に陰りと円高懸念
4日午前の日経平均株価は小幅に続落した。午前終値は前日比19円75銭安の2万1321円99銭だった。 米国で追加利下げの観測が強まり、為替の円高・ドル安が進行したのが日本株の重荷になった。米国での金融緩和への期待は3日の米国株を押し上げており、日...
