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相場概況(大引け)
95円高と反発も模様眺めムード広がる
【大引け概況】 10日の日経平均株価は反発し、前日比95円60銭高の2万1551円98銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は10日から始まる米中閣僚級協議の先行きを懸念した売りに押されたが、その後は協議の進展を期待させる報道が出たことを好感... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、外需関連銘柄に売り
日経ジャスダック平均株価は米中通商協議の先行き不透明感から上下に振らされるかたちになり、大引けにかけては下げ幅を広げる展開となり続落した。 終値は前日比10円19銭安い3388円75銭とこの日の安値だった。 米中の閣僚級貿易協議の開催を10日に控え、... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、バイオ関連株に売りが膨らむ
東証マザーズ指数は前日比13.67ポイント安の852.61ポイントと続落。 東京株式市場全般は不安定な値動きとなり、投資家心理が弱気に傾くなか、東証マザーズ市場では価格変動が大きいそーせいグループなどのバイオ関連株に売りが膨らみ相場全体を下押した。 ... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で弱含み横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比78円96銭高の2万1535円34銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、2.32ポイント安の1579.38で始まった。 米中貿易交渉の進展を期待して上昇した前場の地合いを引き継ぎ、日経平均株価は... -
相場概況(前引け)
99円高と反発、米中協議進展の思惑
10日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比99円29銭高の2万1555円67銭だった。 朝方から相場全体の方向感が定まらなかった。米国と中国の貿易交渉の先行きをめぐって慎重な見方と楽観論が交錯。 しかし、その後は同協議の進展に対する期待感から... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、外需関連銘柄を中心に売り
日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。前引けは前日比3円04銭安の3395円90銭だった。 米中協議を巡る報道で上下に振られる展開を強いられた。外国為替市場でもドル円相場が大きく振れ、ハーモニックなど外需関連銘柄を中心に売りが出た。半面、ワー... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、売り優勢の展開
東証マザーズ指数は前日比6.94ポイント安の859.34ポイントと続落した。 朝方から相場全体の方向感が定まらなかった。米国と中国の貿易交渉の先行きをめぐって慎重な見方と楽観論が交錯。日経平均株価は前日終値を挟んで上下した。マザーズ市場でも、物色に... -
相場概況(寄り付き後)
売り買い交錯、米中交渉に慎重な見方
【寄り付き概況】 日経平均株価は小動きで始まった。始値は前日比11銭安の2万1456円27銭。 前日のNYダウなど主要株価指数が反発したものの、米中協議を前に思惑が錯綜しており、東京市場も強弱感が対立している。 香港紙サウスチャイナ・モーニング... -
マーケットコメント
「どこまでも行こう」
「どこまでも行こう」 MY株式は反発。 背景は中国が部分的な合意を依然として受け入れる用意があるとのブルームバーグ報道。 フィナンシャル・タイムズも、中国が米農産物の年間購入拡大を提案すると報道。 これを好感してNYダウは一時250ドル超上昇... -
相場展望(寄り付き前)
反発後、もみ合い展開か
10日の日経平均株価は反発しそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万1400円-2万1650円想定する。 9日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比181ドル高の2万6346ドルで終えた。米中貿易協議を前に中国が部分合意を提案していると相次いで報...
