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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日ぶり反発、投資家心理の改善
東証マザーズ指数は反発した。前引けは3.17ポイント高の843.45だった。 3連休明け東京株式市場も朝から全面高となった。円相場も一時1ドル=108円台半ばまで円安進むなど外部環境が好転し投資家心理の改善につながり、マザーズ市場にも好感している。 決算... -
相場概況(寄り付き後)
大幅続伸、米中協議の結果好感し買い優勢
【寄り付き概況】 15日の寄り付きの日経平均株価は大きく買い優勢で続伸して始まった。始値は前週末比264円84銭高の2万2063円71銭。 注目された米中の閣僚級貿易協議は、米国の農産品について中国が輸入拡大することで暫定合意、15日に計画されていた... -
マーケットコメント
「こだわり」
「こだわり」 週末のNY株式市場で主要株価3指数は3%超の上昇。 トランプ米大統領は米中が「第1段階」の通商合意に達したと発表。 両国の閣僚級通商協議が部分合意。 「両国が基本合意し、貿易戦争の終結に近づいている」とコメント。 これを好感して買... -
相場展望(寄り付き前)
買い先行も上値の重い展開か
3連休明け15日の日経平均株価は続伸しそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万1700円-2万2000円。 米政権は15日に予定していた中国製品に対する関税引き上げを先送りすることも決めた。合意報道を受け、NYダウ工業株30種平均は11日に319ドル高。週明け... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■コミック電子配信が急拡大 「漫画村」閉鎖で5割増収 ■長谷工<1808> 西武大津店の土地取得 マンション軸に開発へ ■日立<6501> 五輪跡地をエネルギー管理にAI活用 ■パナソニック<6752> EV向け電子部品5割増産 24年... -
マーケットコメント
NYダウ29ドル安、米中協議の不透明感再燃
14日のNYダウ工業株30種平均は米中貿易協議の先行き不透明感が再燃する中、4営業日ぶりに反落した。前週末比29ドル23セント安の2万6787ドル36セントで終えた。 米政府が前週末11日に発表した対中「部分合意」の実効性への疑問が広がり、ダウは前週末終値... -
為替市況コメント
払拭できるか、上値の重さ。
[概況] 15日の欧米為替市場は、米ドル円の上値が重かった。背景として、米中通商対立の警戒感の再燃が挙げられる。具体的には、先週末の米中通商協議で暫定的に合意に行った部分について、中国が再交渉を望んでいるとの報道である。米ドル円の動きを見る... -
個別銘柄データ
チェンジ(3962) 東証1部
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為替市況コメント
【今週の為替市場】部分合意で流れ変わるか。
[概況] 今週の外国為替市場は、リスク選好の流れが強まりそうだ。理由は、先週末の米中通商協議が暫定的ながら合意に至り、両国の対立が当面回避されたからだ。協議の具体的な結果は、まず中国側が農産物の輸入拡大、通貨政策の見直し、金融分野の市場開... -
個別銘柄データ
ピーバンドットコム(3559) 東証マザーズ
