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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、好材料銘柄に買い
日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。前引けは前日比1円98銭高い3507円99銭となった。主要3指数は揃って反発。この流れから、ジャスダック市場も堅調となっている。 29日に2020年3月期の純利益予想を引き上げた医学生物や30日に自社株買いを発表し... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、利益確定売り
東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比0.64ポイント安い869.38だった。 主要市場である東証1部市場上場企業の決算発表が本格化するなか、市場の関心は活発化する決算内容を受けた個別物色に向かっている。週末にかけて国内では3連休を控えているタイ... -
相場概況(寄り付き後)
買い先行、FOMC後の米株高好感
【寄り付き概況】 31日の前場寄り付きの日経平均株価は前日比66円98銭高の2万2910円10銭で寄り付いた。 前日の米国株市場はNYダウなど主要株指数が上昇、S&P500指数は過去最高値を更新しており、目先安心感が広がっている。 注目された米連邦準備理... -
マーケットコメント
「ワークマン」
「ワークマン」 NY株式市場で主要y3指数は揃って反発。 S&P500は終値ベースの最高値を更新した。 FOMCは市場予想通りに0.25%の利下げで通過。 FOMC声明は景気拡大を維持するために「適切に行動する」との文言を削除。 利下げを今後休止する可能性があ... -
相場展望(寄り付き前)
堅調な展開か
31日の日経平均株価は堅調な展開を想定する。 日経平均株価の予想レンジは、2万2800円-2万3100円。 30日のNYダウ工業株30種平均は前日比115ドル高の2万7186ドルで終えた。S&P500種株価指数は最高値を更新した。3会合連続で政策金利の誘導目標を0.25%引... -
為替市況コメント
FOMCでどうなったか、米ドル円。
[概況] 30日の欧米外国為替市場は、FOMCの結果を受け米ドル円が急上昇する場面があった。今回のFOMCは政策金利を予想通り0.25%引き下げ1.50%~1.75%とし、声明では「適切に行動」という文言が削除される結果だった。 この結果のなかで、米ドル買いを誘っ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■FRBが3連続利下げ 0.25% 先行きは休止示唆 ■海運大手3社の業績回復続く コンテナ統合効果で ■プリマハム<2281> 4~9月 純利益16%増 ソーセージなど主力品好調 ■日本郵政<6178> 傘下の日本郵便 職員が切手着服で5.... -
マーケットコメント
NYダウ反発し115ドル高 FOMCを好感
30日のNYダウ工業株30種平均は前日比115ドル27セント高の2万7186ドル69セントと反発した。 9月13日以来ほぼ1カ月半ぶりの高値で終えた。 米連邦準備理事会(FRB)は、この日2日目となる金融政策会合で、3会合連続となる利下げを決定。会合後に公表した声... -
個別銘柄データ
SOU(9270) 東証マザーズ
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為替市況コメント
米ドル円、FOMC待ちも上値トライの姿勢保つ
[概況] 30日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展開となった。NY時間にFOMC声明発表並びにパウエル議長記者会見を控え、積極的な取引が手控えられる傾向にある模様。今回は0.25%の利下げが行われるとの予想が大勢となっており、焦点...
