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相場概況(大引け)
76円安と反落、米中協議に警戒感
【大引け概況】 1日の日経平均株価は反落し、前日比76円27銭安の2万2850円77銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日のNYダウは140ドル安と急反落。米中間の貿易交渉に関する報道を契機に、足元で高まっていた協議進展への楽観的な見方が後退... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は、方向感の出にくい一日
東証マザーズ指数は横ばいだった。終値は前日と変わらずの873.98だった。 前日の米国市場は米中交渉への不透明感が台頭し、主要3指数は揃って反落。これを受けて為替が日本時間の早朝に一時1ドル=107円90銭台に突入するまでの円高水準になったこともあり、... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、年初来高値を更新
日経ジャスダック平均株価は小幅続伸した。終値は前日比1円14銭高い3511円82銭で、年初来高値を連日で更新した。 個別に材料の出た銘柄を中心に買われ、指数を押し上げた。ただ、東証1部の主力株が下落したことに加え、前日に年初来高値を更新したことから... -
相場概況(前引け)
98円安 米株安、円高で売り優勢
1日午前の日経平均株価は反落した。前日比93円81銭安い2万2833円23銭で前場を終えた。 日経平均株価は下落して始まり、取引開始直後には一時前日比221円安まで下押した。その後は、好業績株などに押し目買いが入り、日経平均もじりじりと値を戻す展開だっ... -
マーケットコメント
ジャスダック指数は反落、利益確定の動き
日経ジャスダック平均株価は小幅反落した。前引けは前日比18銭安い3510円50銭だった。 米株式市場でNYダウは反落し、140ドル安となった。中国が米国との通商協議で包括的かつ長期的な合意に達することは困難であると考えていることが一部メディアの報道で... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、利益確定の動き
東証マザーズ指数は前日比2.02ポイント安の871.96ポイントと反落した。 米中貿易協議に対する楽観ムードの後退や弱い経済指標を映して主要3指数は揃って反落。朝方の円相場も一時1ドル=108円を挟んでの推移と、マザーズ市場も個人投資家にもセンチメント... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、NYダウの下落受け
【寄り付き概況】 1日前場寄り付きの日経平均株価は前日比196円55銭安の2万2730円49銭で寄り付いた。 下落幅は一時200円を超えた。 前日のNYダウが140ドル安と下落。米中間の貿易交渉に関する報道を受け、部分的な合意への期待から足元で和らいでいた警... -
マーケットコメント
「仮需を創造したところで・・・」
「仮需を創造したところで・・・」 月末のNY株式市場は反落。 ブルームバーグが「中国がトランプ米大統領と長期的で包括的な通商合意を結べるか疑問視している」と報道。 警戒感が高まったとの解釈。 もっとも「この日の下げは懸念すべき動きではな... -
相場展望(寄り付き前)
反落後、もみ合い展開か
1日の日経平均株価は反落後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万2 2680 円-2万2850円。 NYダウ工業株30種平均は前日比140ドル安の2万7046ドルで終えた。 米中の貿易摩擦への警戒感が再燃して投資家が運用リスクを避ける可能性が高い... -
為替市況コメント
再燃、米中対立。
[概況] 31日の欧米為替市場は、リスク回避の流れが強まった。きっかけは、米中の対立懸念の高まりだ。具体的には「中国はトランプ米大統領との長期的な通商合意について疑念を抱いている」という報道である。 これを受け、米ドル円は水準を108円台後半か...
