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相場概況(寄り付き後)
反落、米中協議の不透明感でやや売りが優勢
【寄り付き概況】 日経平均株価は小幅反落で始まった。始値は前日比20円68銭安の2万3283円14銭だった。 前日のNYダウがほぼ横ばいで引けるなど方向感に乏しく、東京株式市場では日経平均がこれまでの反動もあって、利益確定売りも出やすくなっている JPX... -
マーケットコメント
「壮大な実証実験」
「壮大な実証実験」 NY株式市場はほぼ横ばいの動き。 2日連続で過去最高値を更新したNYダウは0.07ドル安。 3日連続で終値ベースの過去最多値を更新していたNASDAQは24ポイント安。 S&P500は反発。 米中の「第1段階」の通商合意の署名が12月にずれ... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か。
7日の日経平均株価は弱含みの展開か。 日経平均株価予想レンジは、2万3100円-2万3400円 連日で年初来高値を更新している中、きょうは外部要因の材料が乏しいとあって、過熱感が強まっている銘柄を中心に利益確定目的の売りが出やすいだろう。 前日に2019... -
為替市況コメント
米中通商合意署名が12月にずれ込む可能性が浮上
[概況] 6日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.820円まで下落し、その後も108円台後半付近の水準で推移した。米中通商協議を巡って米政府高官が第1段階の合意署名は12月にずれ込む可能性があるとロイター通信の報道によって明らかとなっ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■韓国売上比率高い14社 7~9月33%減益 不買運動収束見えず ■消費増税後のQRコード決済3倍 民間調査 ポイント還元需要取り込み ■フジオフード<2752> そばに参入 関西地盤の土山人買収 ■G-FACTORY<3474> 宇奈ととをベ... -
マーケットコメント
NYダウ7セント安 利益確定売り
6日のNYダウ工業株30種平均は前日比7セント安の2万7492ドル56セントとほぼ横ばい圏で終えた。 市場では米雇用統計など底堅い経済指標を受けて米景気の後退局面入りへの不安は大きく後退。米中貿易協議の進展期待も追い風となり、ダウは週初から2日連続... -
個別銘柄データ
レーザーテック(6920) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
6日の日経平均が小幅続伸。終値は前日比51円高の2万3303円と2日連続で年初来高値を更新した。 前日の米国株が堅調だったことや円安維持を好感して買いが先行した。 開始直後には100円を超える上げ幅を示現した。しかし、その後は高値警戒感から伸び... -
為替市況コメント
109.00円を維持したいところ。
[概況] 6日の東京外国為替市場は、米ドル円が軟調だった。米ドル円が売られる材料は特段出ていないため、昨日までの上昇に対する利益確定の動きが活発になったのかもしれない。値動きを見ると、中盤までは節目である109.00円を維持していたが、欧州時間が... -
相場概況(大引け)
51円高と続伸、円安を好感され値がさ株に買い
【大引け概況】 6日の日経平均株価は続伸し、前日比51円83銭高の2万3303円82銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 連日で年初来高値を更新し、2018年10月10日(2万3506円)以来1年1カ月ぶりの高値を付けた。 米中貿易摩擦への懸念後退で5日に...
