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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、好材料銘柄買われる
日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比16円50銭高い3603円25銭だった。 主力の東証1部市場で指数寄与度の高い電子部品関連株が堅調に推移したことにより日経平均が上昇したほか、円相場も1ドル=108円台後半で落ち着いた動きとなって... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、投資家心理も回復
東証マザーズ指数は前日比9.22ポイント高の888.99ポイントと反発。 東証1部市場の主力株が買い戻される中、個人投資家心理も回復したとみられ反発した。 東証1部市場の電子部品株などが買い戻さたことで投資家心理も改善したとみられる。また、香港ハンセ... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して上昇幅は縮小
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は前営業日比円高前後と前場終値と比較して上昇幅は縮小している。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)は堅調な値動きとなっている。ただ、買い材料が続かず、利益確定売りの動きに押され、上値は重い。... -
相場概況(前引け)
141円高、中国株高で買い戻し
22日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比141円60銭高の2万3180円18銭だった。 朝方は売り買いが交錯し、東証1部全体の方向感は定まらなかったが、寄り付きの売買が一巡した後は買いが徐々に優勢となった。 21日までの3日間での日経平均の下... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、時価総額上位銘柄を中心に買い
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比10円43銭高い3597円18銭だった。日経平均株価は、寄り付きでは前日比8円安と小安く始まったが、その後は買い優勢で値を上げる展開となり個人投資家の心理が改善した。時価総額の大きい銘柄を中心に買... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、投資家心理の改善
東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比6.43ポイント高い886.20だった。 日経平均は小安く始まったが、下げ幅を縮小していくにつれて、個人投資家心理も回復し、その後はマザーズ指数も買い優勢で値を上げる展開となった。時価総額上位銘柄が買い戻さ... -
相場概況(寄り付き後)
小幅続落、前日終値付近で小動き
【寄り付き概況】 22日の日経平均株価は小動きで始まった。始値は前日比8円25銭安の2万3030円33銭。その後、上げに転じる場面もあった。 前日のNYダウが3日続落。「香港人権法案」をトランプ米大統領が署名するとの観測が広がり、中国による反発懸念が膨... -
マーケットコメント
「腑に落ちる」
「腑に落ちる」 NY株式市場で主要3指数は小幅続落。 米中通商協議の「第1段階」の合意が来年にずれ込む可能性があるとの報道を懸念。 一方で中国政府は米政府に対し、新たな対面通商協議を提案したとの報道を好感。 米中通商協議に対する強弱感が... -
相場展望(寄り付き前)
売り買い交錯で不安定な動きか
22日の日経平均株価は前日終値(2万3038円)を挟んで、売り買い交錯で不安定な動きとなりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万2900円-2万3200円。 21日のNYダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比54ドル安の2万7766ドルで終えた。米議会で可決さ... -
為替市況コメント
方向感が定まらず。
[概況] 22日の欧米為替市場の米ドル円は、強弱材料が交錯した結果、上下の動きが相殺される展開だった。まず弱材料として挙げられるのが、香港人権法案成立を巡って懸念される米中関係の悪化。そして強材料として挙げられるのが、中国副首相の協議の合意を...
