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相場概況(寄り付き後)
米株安と円高で売り先行
【寄り付き概況】 3日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比298円36銭安の2万3231円14銭。その後下げ幅は300円を超える場面があった。 日経平均は前日にフシ目の2万3500円ラインを上回って引けたが、きょうは一転して利益確定売りとなっている... -
相場展望(寄り付き前)
反落後、もみ合い展開か
3日の日経平均株価は反落後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万3200円-2万3400円。 2日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前週末比268ドル安の2万7783ドルで終えた。米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した11月の製造業景況感... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■経済対策13兆円規模に 全小中学生に4年でPC配置 ■米商務長官 合意なければ15日に関税上げ 中国けん制 ■「毎月分配型投信」見直し進む 分配金 ピーク比半減 ■トランプ氏 ブラジルなど鉄鋼関税対象に 通貨安に不満 ■AIなど新技術 社会... -
為替市況コメント
維持できるか200日線。
[概況] 2日の欧米為替市場は、米ドル円が下落した。下落の理由は、次の2つが挙げられる。まず1つ目は、発表されたIMS製造業指数の結果だ。同指標は予想49.2のところ結果48.1と、米景気の先行き不透明感を強める内容となった。 そして2つ目は、トランプ... -
マーケットコメント
「米金利上昇でも円高という不思議さ」
「米金利上昇でも円高という不思議さ」 週明け月初のNY株式市場で主要3指数は続落。 NYダウは268ドル安の27783ドルとほぼ安値圏で引けた。 ISM製造業指標は48.1と前月から0.2ポイント低下。 市場予想(49.4)に反して落ちこみ50ポイントを4カ月連続で... -
マーケットコメント
NYダウ268ドル安、ISM悪化や貿易摩擦懸念
2日のNYダウ工業株30種平均は前週末比268ドル37セント安の2万7783ドル04セントと続落し、この日の安値圏で終えた。下げ幅は10月8日以来の大きさだった。 11月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の悪化で米景気懸念が高まった。トラン... -
個別銘柄データ
ALBERT(3906) 東証マザーズ
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株ちゃんの明日読み
底堅い展開か。
あす3日の日経平均株価は底堅い展開か。 米中貿易協議の行方に注視する必要はあるが、足元の中国の景況感や米国の年末商戦の滑り出しは良好で、堅調な海外景気指標が続けば、相場の支えとなろう。 ドル円は東京時間で109円70銭台をつける場面があり、足... -
為替市況コメント
米ドル円は一時109.740円まで上昇。
[概況] 2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.740円まで上昇し、その後はやや上値が重い展開となっている。米中関係の悪化などが懸念されるなか、米ドル円は早朝から上昇に転じだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.620円で推移しており、本日の高... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は7日続伸、投資家心理が一段と改善
日経ジャスダック平均株価は7日続伸した。終値は前週末比20円72銭高い3685円54銭となった。 連日で年初来高値を更新し、2018年10月24日以来およそ1年1カ月ぶりの高値水準を回復した。 日経平均が上昇するなか、個人投資家のマインドも改善し、買いが先行す...
