-
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落も材料株物色は活発
東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比2.66ポイント安い912.66だった。 前日の米国市場では、トランプ米大統領による発言から米中協議の長期化懸念が高まったことなどにより主要指数は揃って大きく下落。為替も1ドル=108円60銭台と円高方向に傾いてい... -
マーケットコメント
「仮需の創造」
「仮需の創造」 市場の声。 「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)によるレンディング中止。 勘違いしたヘッジファンドからトヨタ(7203)にショートカバーが来ていたようです」。 昨日GPIFは株式貸株運用(レンディング)を停止すると発表。 一部で... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、リスク回避の売り
東証マザーズ指数は前日比1.57ポイント安の913.75ポイントと反落。 米中貿易摩擦の激化懸念から大幅に下落した米国株の流れを背景に売りが優勢となっている。一方、個人投資家の中小型株物色は継続しており、外部環境の左右されない内需関連銘柄が底堅く推... -
相場概況(前引け)
292円安と大幅続落、米中関係に懸念
日経平均株価は前日比292円01銭安の2万3087円80銭と大幅続落。 朝方は、売り優勢で始まった。トランプ米大統領が中国との貿易交渉について期限を設けない考えを明らかにし、早期合意が遠のいたとの見方から、米主要3株価指数が3日続落。 円高・ドル安も... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は9日続伸、個人投資家の押し目買い
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比4円50銭高い3694円31銭だった。 前日の米国株市場で米中協議が難航するとの思惑からNYダウなど主要株指数が波乱含みの下げをみせたことを受け、東証一部銘柄にはリスク回避の売りが出た。ただ、海外景... -
相場概況(寄り付き後)
193円安スタート、米株安引き継ぐ
【寄り付き概況】 4日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比193円07銭安の2万3186円74銭。米中協議の長期化懸念を背景に前日の米株式相場が下落した流れで日本株にも売りが先行している。 前日の米国株市場では、トランプ米大統領の発言を受け... -
マーケットコメント
「米金利上昇でも円高という不思議さ」
「米金利上昇でも円高という不思議さ」 週明け月初のNY株式市場で主要3指数は続落。 NYダウは268ドル安の27783ドルとほぼ安値圏で引けた。 ISM製造業指標は48.1と前月から0.2ポイント低下。 市場予想(49.4)に反して落ちこみ50ポイントを4カ月連続... -
相場展望(寄り付き前)
続落展開か
4日の日経平均株価は続落となりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万3000円-2万3400円。 3日のNYダウ工業株30種平均は前日比280ドル(1.0%)安の2万7502ドルで取引を終えた。トランプ米大統領が米中貿易協議の合意について、「(来年11月の)米大統... -
為替市況コメント
下落の余地あるか、米ドル円。
[概況] 3日の欧米為替市場は、米ドル円が続落し安値を108.470円とした。下落のきっかけはトランプ米大統領の発言だ。 具体的には「中国との貿易合意に期限はない」という発言で、これにより米中の第一段階の合意期待が後退してしまった。米中貿易問題を巡... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■中国 新エネ車普及25%に 25年目標を引き上げ ■米中合意 大統領選後でも良い トランプ氏が言及 ■若手研究者に年700万円支援 政府 最長10年継続 ■鹿島<1812> AIでビル設備の故障予測 日本マイクロソフトと連携 ■物語コー...
