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相場概況(大引け)
29円安、朝高後に伸び悩み終盤下げ
【大引け概況】 13日の日経平均株価は小幅に反落し、大引けは前日比29円06銭安の3万6790円03銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は買い先行した。前日の米国株市場でNYダウが軟調だったが、ハイテク株が総じて買われ、ナスダック総合株価指... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、戻り待ちの売り
東証スタンダード市場は米国で物価統計が下振れしてインフレ再燃不安が和らいだことは株価のサポート要因になったが、関税などトランプ米政権の政策を巡る不透明感は消えず、戻り待ちの売りも出て上値を抑えた。 スタンダードTOP20は続伸。出来高3億7070... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、割高感が重荷
東証グロース市場は午前の取引では日経平均株価の上昇を受けて新興株も堅調だったが、午後に日経平均が下げに転じると、売りに押された。 同日午後の国内債券市場で長期金利は一時1.545%に上昇(債券価格は下落)した。日銀の植田和男総裁の発言をきっか... -
個別銘柄データ
[4548]生化学工業
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個別銘柄データ
[4674]クレスコ
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個別銘柄データ
[8154]加賀電子
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個別銘柄データ
[3845]アイフリークモバイル
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相場概況(前引け)
続伸 半導体関連に買い、先物主導の面も
13日午前の日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比354円73銭高の3万7173円82銭だった。 前日の米国株市場でナスダック総合株価指数や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大きく上昇したことを受けリスクオンの地合いと... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、投資家心理の改善
東証スタンダード市場は米国の2月の消費者物価指数が市場予想をやや下回り、インフレ再加速に対する警戒感が和らいだ。これを受け、投資家心理の改善し最近大きく下落していた銘柄群などに買いが入った。 スタンダードTOP20は続伸。出来高2億2098万株。 ... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、投資家心理の改善
東証グロース市場は日経平均株価が上昇するなか、新興株市場でも投資家心理の改善を映した買いが優勢だった。東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比5.75ポイント(0.88%)高の657.06だった。 グロース市場ではトライアルやタイミーが上昇し...
