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為替市況コメント
【今週の為替市場】欧米の金融政策発表のほか、引き続き米中貿易協議などが注目か。
[概況] 今週の為替市場では11日に米連邦公開市場委員会(FOMC)や12日に欧州中央銀行(ECB)理事会など金融政策の発表などが予定されている。そのほか、12日に英国で実施される総選挙の結果や、15日に新たな対中制裁関税の第4弾の予定を控え米中貿易協議... -
個別銘柄データ
CIJ(4826) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
来週の想定レンジは
日経平均は、11月以降比較的狭い領域でもみ合ってきた。 いったん上下どちらかに放れる可能性があるため、来週の想定レンジは2万2700~2万4000円と広めに想定。 景気敏感株はハイリスク・ハイリターン。建設など経済政策絡みの内需株の強調継続性も注目さ... -
注目トピックス
マザーズ市場展望
マザーズ指数は900ポイント近辺で推移。東証1部市場、日経平均株価と比較した出遅れ感は消えていないものの、需給面が悪化してきている。 マザーズ指数は5日に大陰線を引いて下落。11月下旬の出遅れ是正の動きの中で920ポイント前後まで上昇したが、ここ... -
マーケットコメント
NYダウ337ドル高と3日続伸 雇用統計を好感
6日のNYダウ工業株30種平均は3日続伸した。前日比337ドル27セント高の2万8015ドル06セントで終えた。上げ幅は10月4日以来、2カ月ぶりの大きさ。 11月の雇用統計で雇用者数が市場予想以上に増え、米景気減速への懸念が後退した。米中の貿易協議の進展期待... -
株ちゃんの明日読み
波乱含みの展開か。
今週は、週間では小幅高。 12月相場に突入した初日の2日の日経平均は大幅高となり、終値ベースでの年初来高値を更新した。 しかし、トランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンに鉄鋼関税を課すと表明したほか、米中交渉に関しても合意が来年の大統領選後に... -
為替市況コメント
米ドル円はトランプ米大統領のウクライナ疑惑などが重石か。
[概況] 6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.575円まで下落し軟調な展開となった。米中貿易協議の行方が注目されるなか、米民主党のペロシ下院議長がトランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾訴追に向けた手続きを下院に指示したことなどが報じら... -
相場概況(大引け)
続伸、米国株高、経済対策が支え
【大引け概況】 6日の日経平均株価は続伸し、前日比54円31銭高の2万3354円40銭で終えた。前日の米株式相場が上昇したことを好感した買いが優勢だった。 過去のマーケット動画はこちら トランプ米大統領が5日、「極めて良い話し合いをしている」と述べる... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は11日続伸、好材料銘柄買われる
日経ジャスダック平均株価は11日続伸した。終値は前日比10円49銭高い3711円31銭と連日で年初来高値を更新し、2018年10月23日以来およそ1年1カ月ぶりの高値となった。 東証1部市場の大型株がこう着感強いなか、引き続き中小型株に物色意欲が向かい11連騰と... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、押し目買い
東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発し、終値は8.72ポイント高の911.09だった。 前日まで続落していた反動から下値買いがい入り、堅調な週末となった。ジーエヌアイやそーせいが高い。TBSHDとの資本業務提携を発表したユーザベースも買われた。 東証1部市...
