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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、売り買い交錯
東証マザーズ指数は前日比0.24ポイント高の906.11ポイントと反発。 マザーズ市場でも外部環境の不透明感を背景に、全般としてはこれまでの上昇分に対する利益確定売りが先行している。そーせいやサンバイオといったバイオ関連どころのほか、メルカリやSans... -
相場概況(寄り付き後)
反落、米株安が重荷、重要イベントで様子見
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比58円31銭安の2万3372円39銭。 前日のNYダウが100ドルあまりの下落で4日ぶりに反落、ECB理事会、英国総選挙、また、11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や15日の米国に... -
為替市況コメント
米ドル円は108円台半ば付近で上下動
[概況] 9日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は108円台半ば付近で上下動となった。欧州時間帯序盤では、米ドル円は米中通商協議に対する不透明感などから一時108.420円まで下落するも、その後米国時間に入るとトランプ米大統領が中国との通商協議... -
相場展望(寄り付き前)
小幅反落か
10日の日経平均株価は小幅に反落か。 日経平均株価の予想レンジは、2万3300円-2万3450円。 9日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前週末比105ドル安の2万7909ドルで終えた。米国株安を受けて売りに押される展開を予想する。 ただ、新たな... -
マーケットコメント
「OECD景気先行指数は2年ぶりの改善」
「OECD景気先行指数は2年ぶりの改善」 週明けのNY株式市場で主要3指数は4日ぶりに反落。 対中制裁関税「第4弾」の全面発動期日は15日。 市場では「見送り観測」が支配的だがスケジュールが近づいたことでの買い手控えモード。 もっとも先週の大幅高の... -
マーケットコメント
NYダウ105ドル安と反落、重要イベント控えて様子見
9日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落した。 前週末比105ドル46セント安の2万7909ドル60セントで終えた。 前週末6日は予想を大きく上回る堅調な米雇用統計の結果を好感し、ダウは大幅高となったが、9日の相場は中国からの輸入品ほぼ全てに対象... -
個別銘柄データ
古野電気(6814) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
様子見ムードの展開か
週明け9日の日経平均が3日続伸と上昇歩調を継続。きょうは寄り天(始値がきょう1日を通じての高値)となったものの、一時はマイナス圏に沈むかとみられたところで切り返し、2万3400円台で着地する粘り腰を発揮した。 明日10日の日経平均は、様子見... -
為替市況コメント
早くも神経質、英ポンド円。
[概況] 9日の外国為替市場、英ポンド円が急伸している。東京時間中は142.60円~142.70円で狭いレンジの取引だったが、欧州時間に入ると短時間のうちに高値143.10円まで買い進められる動きだ。英ポンド円が買われる材料は特段出ていないため、12日の英国の... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は12日続伸、個人投資家の心理強気
日経ジャスダック平均株価は12日続伸した。終値は前週末比10円23銭高い3721円54銭だった。 東証1部の主力株が上昇したことで個人投資家の心理が一段と強気に傾き、個別に材料の出た銘柄を中心に物色された。 上場銘柄に製造業や内需関連株が多いジャスダッ...
