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為替市況コメント
米ドル円は108円台後半まで上昇
[概況] 10日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.785円まで上昇し堅調となった。米国が15日に発動を予定している追加関税について、中国側の関係者が発動を先送りにすると予想していることなどが報道され、米ドル円は買いが優勢となった... -
マーケットコメント
NYダウ27ドル安、FOMC発表を控え様子見
10日のNYダウ工業株30種平均は小幅に続落した。前日比27ドル88セント(0.1%)安の2万7881ドル72セントで終えた。 米国は中国からの輸入品ほぼ全てに対象を広げる制裁関税第4弾の発動を15日に予定している。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版... -
個別銘柄データ
アルチザネットワークス(6778) 東証2部
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株ちゃんの明日読み
もみ合い商状か。
あす11日の日経平均株価は、もみ合い商状か。 現地11日にFOMC(米連邦公開市場員会)の結果が発表され、12日に英国議会総選挙が行われる。15日には最大の焦点となる対中制裁関税「第4弾」の発動期限を迎え、内容を確認するまでは一方的にポジションを傾け... -
為替市況コメント
突発的な動きに注意、英ポンド円。
[概況] 10日の東京外国為替市場は、各通貨とも限定的な値動きだった。理由は新規の材料に欠けたことと、FOMCなど重要指標を前に様子を見ようとするムードが広がっていることだ。米ドル円は108.50円~108.60円を中心とした取引だった。そんなか欧州時間に... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は13日続伸、個人投資家の買い意欲強い
日経ジャスダック平均株価は13日続伸し、終値は前日比13円52銭高い3735円06銭だった。日経平均株価が底堅く推移するなど大型株が安定して推移しており、個人投資家による買い意欲が強かった。「米中貿易協議の先行きが不透明ななか、ワークマンなど外需... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、個人投資家の売買意欲は消えていない
東証マザーズ指数は前日比0.34ポイント高の906.21ポイントと反発。 昨日に引き続き重要イベントを前に様子見ムード姿勢が強まり、方向感の乏しい展開となった。 マザーズ市場も主力級銘柄は高安まちまちだった。個別に材料のあった銘柄に対する物色は散見... -
相場概況(後場寄り付き)
小幅高、買い戻しやや優勢
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比6円30銭高の2万3437円00銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、1.24ポイント高の1723.31で始まった。 後場の日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)は小幅高。買い戻しがやや優勢となった... -
相場概況(前引け)
小幅反落、米株安嫌気も押し目買い
10日の日経平均株価は小幅反落した。午前の終値は前日比2円03銭安の2万3428円67銭だった。 前日の米国株安を受けて弱含みで始まり、日経平均株価はマイナス圏で推移する時間が続いた。今後、米連邦準備制度理事会(FOMC)や英総選挙、米国の対中制裁関... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は13日続伸、好業績、好材料銘柄物色
日経ジャスダック平均株価は続伸し、前引けは前日比10円73銭高の3732円27銭だった。ワークマンなど業績が好調な銘柄に買いが集まり、指数を押し上げた。下落して始まった日経平均株価が上昇に転じ、東証1部の大型株が持ち直したのも新興株の買いにつながっ...
