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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、時価総額上位銘が柄軟調
東証マザーズ指数は前日比3.70ポイント安の894.24ポイントと続落した。 注目イベントの一つであるFOMCを無難に通過したが、週末のメジャーSQや対中関税発動期限を控えるなか、円相場は一時1ドル=108円台半ばまで円高が進んでおり、積極的にマザーズ市場の... -
相場概況(寄り付き後)
反発、FOMCの結果受け買い優勢
【寄り付き概況】 12日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比57円42銭高の2万3449円28銭だった。 注目されたFOMCではFRBが4会合ぶりに政策金利を据え置き、2020年についてはメンバーの大半が利上げも利下げもゼロを予想、低金利環境の継続が見... -
マーケットコメント
「FOMC通過」
「FOMC通過」 NY株式市場で主要3指数は3日ぶりに小幅反発。 FOMCはFF金利の誘導目標を1.50─1.75%に据え置くことを全会一致で決定。 「来年の米大統領選まで緩やかな経済成長が続き、失業も低水準にとどまる」との見方を示した。 パウエルFRB議長は... -
為替市況コメント
FOMCの結果を受け、米ドル円は下落
[概況] 11日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.480円まで下落する展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表が伝わっており、内容によるとフェラデルファンド(FF)金利誘導目標レンジを1.50%-1.75%で据え置くと全会一致で決定し... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
12日の日経平均株価は小幅に上昇しそうだ。 日経平均の予想レンジは2万3350円-2万3550円。 11日のNYダウ工業株30種平均は前日比29ドル(0.1%)高の2万7911ドルで終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受けた米株式相場が小幅ながら上昇し、ひ... -
マーケットコメント
反発 ダウ29ドル高、FOMC発表を好感
11日のNYダウ工業株30種平均は小幅に3営業日ぶりに反発した。前日比29ドル58セント(0.1%)高の2万7911ドル30セントで終えた。 米連邦準備理事会(FRB)の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、低金利政策が今後も長期にわたって続くとの見方... -
個別銘柄データ
ギグワークス(2375) 東証2部
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株ちゃんの明日読み
手控え気分が継続か。
明日12日の日経平均株価は手控え気分が継続か。 現地11日にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表され、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が会見する。 米政策金利の据え置きが確実視されるが、FRB議長の発言を含め、その内容を受けて米国... -
為替市況コメント
一喜一憂か、英ポンド円。
[概況] 11日の東京外国為替市場は、英ポンド円下落した。下落の理由は、本日の早朝に伝わった英国の総選挙関連の報道だ。具体的には最新の世論調査で、与党・保守党の議席予想が前回より減少したことだ。 他方、最大野党の労働党は議席を伸ばし、保守党... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は14日続伸、好材料銘柄への買い
日経ジャスダック平均株価は14日続伸した。終値は前日比3円16銭高い3738円22銭と年初来高値を更新した。 2019年9月5~26日以来の14連騰で、18年10月22日以来およそ1年2カ月ぶりの高値水準。15日の米国の対中制裁関税「第4弾」の全面発動など重要日程を控え...
