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英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(2月2日→2月6日の週)
《Eimei「みちしるべ」》(2月2日→2月6日の週) 1月23時点のQuick調査の信用評価損率は▲1.64%(前週▲1.21%)。 4週ぶりに悪化。 1月23日時点の信用売り残は156億円減の9122億円。 2週ぶりに減少。 同信用買い残は2619億円増の5兆1161億円。 3週連続で増加。 24... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 2月第1週
26日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。半導体大手インテルの急落で投資家のリスク選好が鈍化した。同社が22日発表した第1四半期(1−3月期)の売上高と利益の見通しはいずれも市場予想を下回った。同社株は17%急落。もっともマイクロソフ... -
カタリストコメント
「言霊」
「言霊」 「主要3指数は揃って反発」 週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。半導体メーカーやAI関連株が上昇。週内に決算発表を控えるアルファベット、アマゾンがともに1.5%超上昇。アルファベットは上場来高値を更新。AI関連のデータ解析企業パラ... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大幅反発スタート、米株高と円安で
3日の日経平均株価は大幅反発で始まった。始値は前日比677円00銭高の5万3332円18銭。上げ幅は一時1100円を超えた。 主力株を中心にリスク選好の地合いとなり、全体指数は大きく切り返す展開となっている。前日の欧州株市場は主要国の株価が総じて上昇した... -
相場展望(寄り付き前)
3日の東京株式市場見通し=上値試す展開か
3日の東京株式市場見通し=上値試す展開か 3日の東京株式市場は反発後、上値試す展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万2800円-5万4000円を想定。(2日終値5万2655円18銭) 現地2日の米国株式は経済指標を好感し、NYダウ、ナスダック総合ともに反発。シカゴ... -
マーケットコメント
2日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反発、515ドル高=底堅い経済指標に安心感 2日のNYダウ工業株30種平均は反発し、終値は前週末比515ドル19セント高の4万9407ドル66セントだった。 米サプライ管理協会(ISM)がこの日発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は前月から上昇... -
相場概況(大引け)
〔東京株式〕667円安と大幅続落=持ち高調整で売り優勢
2日の日経平均株価は続落し、終値は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭と、この日の安値で終えた。 きょうの東京株式市場は波乱含みの地合いとなった。前週末の米国株市場では半導体関連などハイテク株中心に値を下げ、NYダウ、ナスダック総合株価指数と... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、投資家のリスク選好姿勢が
2日大引けの東証スタンダード市場は、プライム市場は荒っぽい値動きとなり、堅調に推移していたが軟化した。週末に報じられた衆院選の選挙情勢を受け、投資家のリスク選好姿勢が強まり、朝方は上昇して始まったが、時間の経過とともに売りに押されマイナス... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、主力株下げる
2日大引けの東証グロース市場は、日経平均株価が午後、半導体関連株などが軟調な展開となった影響で下げ幅を拡大すると、新興株にも売りが波及した。一方、グロース市場は内需株が中心とあって下値は限られ、前場を中心に指数はプラス圏で推移する場面も多... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=小幅反発、先物主導の急伸の後は伸び悩む
2日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前週末比99円16銭高の5万3422円01銭だった。 きょう前場は日経平均が上下に荒れた値動きとなり、朝方に一時900円あまりの急伸を見せ5万4000円台に駆け上がったが、その後は急速に値を消す展開となり、前引け時点...
