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東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、利益確定の売り
東証グロース市場は米欧対立を背景に日経平均株価が続落するなかで、新興市場にもリスク回避の売りが広がった。直近の上昇が目立った小売りや宇宙関連の一角にも利益確定目的の売りが出た。 東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前日比9.67ポイン... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=続落、半導体株など買い戻され下げ渋る
21日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前日比297円67銭安の5万2693円43銭だった。 きょう前場の東京株式市場は朝方に先物主導で日経平均は大幅続落のスタートとなり、寄り後すぐに5万2000円台攻防を意識する場面もあった。前日の米株... -
相場展望(寄り付き前)
21日の東京株式市場見通し=弱い値動きが続きそう
21日の東京株式市場は、弱い値動きが続きそう。日経平均株価の予想レンジは、5万2000円-5万2600円を想定。(20日終値5万2991円10銭) 米欧対立による経済への悪影響が警戒され、現地20日欧米株式が下落した動きを受け、朝方から売り優勢となろう。日経平均株... -
NY株/欧州株概況
20日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ大幅続落、870ドル安=グリーンランド関税で 20日のNYダウ工業株30種平均は大幅続落し、終値は前週末比870ドル74セント安の4万8488ドル59セントだった。下げ幅は10月上旬以来、約3カ月ぶりの大きさだった。 日系証券関係者は、トランプ氏は... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場はこのところ指数が上昇基調を強めていたなか、きょうは株式相場全体の地合い悪化も重荷となり、目先の利益を確定させる売りが優勢だった。アストロHDやアイスペースなどの宇宙関連銘柄が売りに押され、指数を下押しした。 グロース250は... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=592円安、長期金利上昇などを嫌気
20日の日経平均株価は4日続落し、終値は前日比592円47銭安の5万2991円10銭だった。節目5万3000円を下回って終えたのは9日以来、1週間ぶり。 きょうはリスク回避ムードが強く、引き続き日経平均は下値を試す展開となった。日経平均はフシ目の5万3000円台を... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証スタンダード市場は日経平均株価が続落歩調となる中で投資家心理が悪化しており、強調展開となっていたスタンダード市場にも売りが広がった。 高市トレードによる過熱感から利益確定売りも出ていた。 スタンダードTOP20は反落。出来高5億2920万株。 値... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場はこのところ指数は戻り基調を強めていたとあって、利益確定売りが優勢になった。高市早苗首相の政策に関連する銘柄として思惑的な買いを集めていたFFRIのほか、アストロHDやアイスペースなどの宇宙関連銘柄も売りに押され、指数を下押し... -
相場展望(寄り付き前)
東京株式(寄り付き)=売り先行、米株休場も欧州株安に警戒
20日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比234円98銭安の5万3348円59銭。 前日まで日経平均は3日続落しているが日々の下げ幅としては限定的で、主力どころに持ち高調整の売りが出る一方、個別株の一角に値を飛ばす銘柄が相次ぐなど物色意欲は衰え... -
相場展望(寄り付き前)
20日の東京株式市場見通し=弱い動きが続くか
20日の東京株式市場は、弱い動きが続きそう。日経平均株価の予想レンジは、5万3400円-5万3800円を想定。(19日終値5万3583円57銭) 現地19日の欧州株式市場では、米欧の対立を警戒して英、仏、独各国の主要株価指数が下落。東京株式市場でも、欧州株安を受け...
