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相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=961円安と3日ぶり大幅反落、円急伸で
26日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比961円62銭安の5万2885円25銭だった。 米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒感が広がり、ドル円相場は前週末23日夕方の1ドル=159円台前半から26日午前には一時153円台後半ま... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、手じまい売り
東証スタンダード市場は為替が円高・ドル安に振れたことで、新興企業を含めた東京株式市場全体で手じまい売りや利益確定売りが優勢。 スタンダードTOP20は反落。出来高4億8545万株。 値上がり銘柄数373、値下がり銘柄数1063と、値下がりが優勢だった。 個... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、円高進行で投資マインドが悪化
東証グロース市場は為替市場の円高進行で投資マインドが悪化し、グロース市場にも売りが先行した。 東証グロース市場250指数も反落した。ただ、「グロース250は内需中心の銘柄も多いため、下げ幅は日経平均株価に比べると限定的だった」という。 日経平均... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、急速に円高・ドル安に
東証スタンダード市場は為替相場が急速に円高・ドル安に振れたことが嫌われ、幅広い業種が下落した。 スタンダードTOP20は反落。出来高2億8094万株。 値上がり銘柄数357、値下がり銘柄数1030と、値下がりが優勢だった。 個別では山田再生系債権回収... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、投資家心理の悪化
東証グロース市場は日経平均株価が大幅に下落するなか、新興株市場でも投資家心理の悪化を映した売りが優勢だった。 東証グロース市場250指数は反落した。前引けは前週末比7.66ポイント(1.05%)安の721.23だった。 グロース250は反落。グロースCoreは小幅... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 1月第4週
19日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅反落。19日のキング牧師生誕記念日による3連休を控えて小動き。週間ではS&P500種が0.38%、ナスダック総合が0.66%、NYダウ0.29%下落。半導体関連株が上昇。フィラデルフィア半導体指数(SOX)は1.2%高... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大幅反落、急速な円高進行受け
26日の日経平均株価が大幅に反落した。下げ幅は前営業日比で一時1000円を超えた。 外国為替市場では米当局のレートチェック観測と日米協調介入の警戒感から急速なドル安・円高が進行しており、26日早朝には一時1ドル=154円台をつけた。高市早苗首相が25日... -
相場展望(寄り付き前)
26日の東京株式市場見通し=軟調な展開か
26日の東京株式市場は、軟調な展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万2500円-5万3000円を想定。(23日終値5万3846円87銭) 日米両政府による介入が警戒され為替相場は、ドル・円が1ドル=155円台の前半(前週末23日は158円37-40銭)、ユーロ・円が1ユーロ=184... -
マーケットコメント
23日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反落、285ドル安=注目決算控え売り優勢 23日のNYダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、終値は前日比285ドル30セント安の4万9098ドル71セントだった。翌週に注目企業の決算発表を控えた持ち高調整の売りが優勢となり、反落した。 今月大幅... -
株ちゃんの明日読み
来週は堅調展開か。
Market Data ------------------------- 【日経平均】 53846円87銭(△157円98銭=0.29%) ------------------------- 【TOPIX】 3629.70(△13.32=0.37%) ------------------------- 【グロース250】 728.89(△13.02=1.82%) ------------------------- ...
