-
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り優勢、米ハイテク株安受け
5日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比4円31銭安の5万4289円05銭。 前日の米国株市場では、決算発表を受けてアドバンスト・マイクロ・デバイシズが急落したほか、AI進展に伴う事業環境の悪化懸念から引き続きソフトウェア株に売りが目立ち、ハ... -
相場展望(寄り付き前)
5日の東京株式市場見通し=軟調な展開か
5日の東京株式市場は、軟調展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万3900円-5万4500円を想定。(4日終値5万4293円36銭) 現地4日の米国株式市場で、前日に続き一部のソフトウエアや半導体の関連株が下落した動きを受け、東京株式市場でも指数寄与度の高い半... -
マーケットコメント
4日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反発、260ドル高=ナスダックは安い 4日のNYダウ工業株30種平均は反発し、終値は前日比260ドル31セント高の4万9501ドル30セントだった。 消費関連や医薬品などディフェンシブ銘柄に買いが入った。一時は4万9649ドルと1月12日に付けた最高値(... -
株ちゃんの明日読み
地政学リスクへの警戒感も拭えない
Market Data ------------------------- 【日経平均】 54293円36銭(▲427円30銭=0.78%) ------------------------- 【TOPIX】 3655.58(△9.74=0.27%) ------------------------- 【グロース250】 710.08(▲5.36=0.75%) ------------------------- 【... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=427円安、主力銘柄売られ反落も商い活況
4日の日経平均株価は反落し、終値は前日比427円30銭安の5万4293円36銭だった。 前日の米国株市場でハイテク株中心に大きく下落したことを受け、朝方から日経平均は大きく下値を試す展開となった。 朝方に下げ幅が700円を超える場面があったが、その後は押... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、個別株の物色
東証スタンダード市場は個別株の物色意欲は活発だった。一方で利益確定売りも重しとなった。 スタンダードTOP20は反落。出来高4億3358万株。 値上がり銘柄数892、値下がり銘柄数518と、値上がりが優勢だった。 個別ではテクニスコ、ケミプロ化成、マイポッ... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場は前日の上昇を受けて利益確定売りが出た。 人工知能(AI)の発展でソフトウエア企業の競争が激化するとの懸念から、リベラウエアやFFRIなど「ソフトウエア銘柄が多いグロース市場でも嫌気された」。 プライム市場に個人の資金が向かい、... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=反落、円安など追い風に前場後半は下げ渋る
4日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比329円08銭安の5万4391円58銭だった。 きょう前場の東京株式市場は朝方から先物主導で大きく下値を探る展開となったが、売り一巡後は底堅く推移し、前引けにかけ漸次下げ幅を縮小した。前日の米国株市場で... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、円安が好感されて押し目買い
東証スタンダード市場はハイテク株中心に売られた米国市場の流れを引き継いで下落が目立った。一方で、円安が好感されて押し目買いが入った。 スタンダードTOP20は反落。出来高2億4534万株。 値上がり銘柄数783、値下がり銘柄数566と、値上がりが優勢だっ... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、SaaS関連銘柄が下落
東証グロース市場は、3日の米株式市場では、人工知能(AI)による代替懸念が広がりネット経由で業務ソフトを提供する「SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)」関連銘柄が下落した。その流れが東京市場にも波及し、グロース市場ではフリーが一時10%以...
