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相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=495円高、米株安もAIインフラ関連に買い
24日の日経平均株価は反発し、終値は前週末比495円39銭高の5万7321円09銭だった。 日本の対米投資計画が継続するとの期待を背景に、アドバンテストなど人工知能(AI)関連株の一角が上昇し、相場全体を押し上げた。日経平均の上げ幅は一時600円に迫った。 ... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、半導体関連銘柄に投資資金
東証スタンダード市場はプライムやスタンダード市場の半導体関連銘柄に投資資金が向かった。 スタンダードTOP20は堅調。出来高4億6315万株。 値上がり銘柄数808、値下がり銘柄数657と、値上がりが優勢だった。 個別では、日本山村硝子、TBグループ、指月電... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、約7割の銘柄が値下がり
24日大引けの東証グロース市場は米関税政策を巡る不透明感から投資家心理が上向きにくかった。中小型株を売却し、半導体関連など一部の大型株に資金を振り向ける動きが優勢で、指数は安値引けとなった。グロース市場では約7割の銘柄が値下がりした。 一方... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=大幅反発、主力株を中心に買い戻しが優勢
24日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前週末比430円85銭高の5万7256円55銭だった。上げ幅は一時500円を超えた。 きょう前場の東京株式市場は強弱観対立のなかも主力株を中心に買い戻しが優勢となり、日経平均株価は反発。前日の米国株市場ではNYダ... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、売り買い交錯状態
24日前引けの東証スタンダード市場は人工知能(AI)インフラ関連銘柄の値上がりが押し上げた。一方、AIが既存産業の脅威になるとの懸念から引き続きソフトウエア関連株は軟調な展開だった。市場全体は売り買い交錯状態。 スタンダードTOP20は小幅高... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、続落
24日前引けの東証グロース市場は大型株に資金が流入した一方、中小型株への買いが限られ、主力株の一角が値下がりし指数を押し下げた。市場では「高市早苗政権の政策期待が続くなかで、きょうは半導体関連など主力株の上昇幅が大きく、中小型株に資金が向... -
個別銘柄データ
24日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か
24日の東京株式市場は、弱含みの展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万6400円-5万7100円を想定。(20日終値5万6825円70銭)23日の米国株式が下落した動きに加え、トランプ大統領の関税政策変更の影響を見極めたいとして、様子見姿勢が強まりそうだ。為替... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 2月第4週
《マーケットストラテジーメモ》 2月第4週 16日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。S&P500は小幅に反発。ナスダック総合は小幅安。大型ハイテク株と通信サービス株が重荷。週間では、S&Pが1.39%、ナスダックが2.1%、NYダウが1.23... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(2月24日→2月27日の週)
《Eimei「みちしるべ」》(2月24日→2月27日の週) 2月13時点のQuick調査の信用評価損率は▲2.02%(前週▲3.06%)。 2週連続で好転。 2月13日時点の信用売り残は929億円増の1兆228億円。 2週連続で増加。 12月26日時点(1兆1444億円)以来の1兆円台。 同信用買い残... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=やや売り優勢、米株大幅安も底堅い
連休明け24日の日経平均株価は小動きで始まった。始値は前週末比61円56銭安の5万6764円14銭。 前日の米国株市場でNYダウが800ドルを超える急落をみせたことから、東京市場も足もとでリスク回避ムードが拭えない相場環境となっている。トランプ米政権が打ち...
