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株ちゃんの明日読み
手掛かり材料に乏しく様子見か。
18日の日経平均が反落。終値は前日比131円安の2万3934円でわずか1日にして2万4000円の大台を割り込んだ。 米国株は高かったものの2万4000円台という高値警戒感から買いが入らず小口売りに押されてしまった。小幅ながらも円高や中国株安が進み後場にかけて... -
為替市況コメント
米ドル円は一時109.390円まで弱含み、クロス円では英ポンド円の下落が目立つ
[概況] 18日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.390円まで下落した。一方、クロス円では英ポンド円が一時143.07円まで弱含み軟調な展開となっている。英国政府が欧州連合(EU)離脱後の移行期間において、延長を認めないとする条項を追加する方針で... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は4日ぶりに反落した。終値は前日比17円46銭安い3747円82銭だった。 前日の米国株の上昇、為替相場の円安傾向など外部環境は落ち着いているものの、年初来高値圏を推移していることに加え、東証1部の主力株が下落したことで個人投... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落もIPO銘柄へと短期資金が流入
東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比13.82ポイント安い866.20だった。 マザーズ市場には朝方から売りが先行した。物色としても、現状は指数に寄与しない直近IPO銘柄へと短期資金が流入した一方で、マザーズ時価総額上位は揃って売られる展開となった... -
相場概況(前引け)
軟調、材料難で利食い先行
18日午前の日経平均株価は小幅に反落し、前日比86円15銭安の2万3979円97銭で前場を終えた。 前日のNYダウなど主要株指数が揃って最高値を更新したものの、高値警戒感から上げ幅が限定的であったことで、ここ日経平均が急ピッチの上昇を続けていた東京株... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比5円46銭安い3759円82銭だった。年初来高値圏での推移が続いており、急ピッチの上昇を続け、利益確定売り圧力が意識された。ワークマンやDWTIも安い。半面、多摩川HDやホーブ、ストリームMは高い。 ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落もIPO銘柄の初値順調
東証マザーズ指数は前日比10.30ポイント安の869.72ポイントと反落した。 北米で慢性期脳梗塞向け医薬品を共同開発していた大日本住友との契約を解消すると13日発表したサンバイオは引き続き大幅安。IPO銘柄へと資金が向かったことなどからメルカリやそーせ... -
相場概況(寄り付き後)
小幅反落、利益確定売り先行
【寄り付き概況】 18日午前の日経平均株価は、前営業日比42円85銭安の2万4023円27銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、1.51ポイント安の1745.69で始まった。上昇ピッチの速さを警戒する市場参加者から利益確定目的の売りが先行した。 前日の米株式市... -
マーケットコメント
「ヘビ」
「ヘビ」 火曜のNY株式市場で主要株価3指数は小幅に上昇し5日続伸。 S&P500は4日連続で史上最高値を更新。 年初来上昇率は27%を超えた。 そのうち9割近い23%がPERの上昇の影響という見方。 因みに今後1年のS&PのPERは17.8倍。 「14倍台の欧州や日本... -
為替市況コメント
不安定は続くか、英ポンド円
[概況] 17日の欧米為替市場は、英ポンド円が下落した。理由は英国のEU離脱関連の報道である。詳しくは、ジョンソン英首相がEU離脱後の移行期間について、2020年末より後の延長を禁止する法改正を計画しているという報道だ。 これにより、EU英は新たな貿...
