-
為替市況コメント
豪ドル円は11月豪雇用統計の結果を受け上昇
[概況] 19日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値にかけて一時109.700円まで上昇したが、その後は109円台半ば付近で推移している。米下院において、トランプ米大統領の弾劾訴追決議案を賛成多数で可決された。 ただ、来月予定となる上院採決では共和党が... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、好材料銘柄への買い
日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。終値は前日比3円65銭高い3751円47銭だった。 日経平均が年初来高値圏で推移する中、米下院がトランプ大統領を弾劾訴追する決議案を可決したと伝わったことなどもあり、利益確定の売りが優勢になった。ジャスダ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄に集中
東証マザーズ指数は前日比0.70ポイント高の866.90ポイントと反発した。 新規の手掛かり材料に欠け、総じて狭いレンジでの小動きとなった。こうした中、個人投資家の目線はやはり直近IPO銘柄に向かうこととなり、フリーやマクアケ、ウィルズなどが大きく... -
相場概況(後場寄り付き)
下げ幅を拡大
【後場寄り付き概況】 19日後場寄り付きの日経平均は前日比92円27銭安の2万3842円16銭と下げ幅を拡大して取引を開始した買い材料に乏しい一方、利益確定売りが続き、値戻しに向かう様子はうかがえない。 日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で大規模金融... -
相場概況(前引け)
軟調、利益確定売り優勢
19日午前の日経平均株価は続落し、前日比71円76銭安の2万3862円67銭で終えた。 前場は動意薄の展開となった。18日の米国株主要指数はまちまちで、円相場も小動きだった。材料難の中、日経平均株価はもみ合いで始まり、一時はプラス圏に浮上した。 しかし... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、様子見ムード
日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。前引けは前日比0円25銭安い3747円57銭となった。米国株式市場での方向感の定まらない相場展開を背景に買い見送り気分の強い展開、前日の米国株市場は、先週の米中合意を好感した買いと高値警戒感からの利食い売... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、IPO銘柄は人気化
東証マザーズ指数は前日比2.29ポイント高の868.49ポイントと反発した。 米国株式市場での方向感の定まらない相場展開を背景に手掛かり材料に欠けた展開で、全般は様子見ムードの中で売り買いが拮抗している。指数インパクトのないIPO銘柄は人気化といった... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、利益確定売り
【寄り付き概況】 19日の日経平均株価は小幅に続落して始まった。始値は前日比22円97銭安の2万3911円46銭。 18日のNYダウ工業株30種平均が下落したことに加え、日本株が年初来高値圏で推移してきたため、利益確定売りが優勢となっている。 日経平均が前... -
個別銘柄データ
[4931]新日本製薬
-
マーケットコメント
「免罪符」
「免罪符」 NY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。 NYダウとS&P500は反落。 NASDAQは続伸し5日連続で終値ベースの過去最高値を更新。 フェデックスが10.0%の大幅安。 コスト上昇やアマゾンとの輸送契約打ち切りなどが響き2020年度の利益見通しを引...
