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マーケットコメント
「舞い納めの大納会にあたり」
「舞い納めの大納会にあたり」 令和元年の株式劇場「舞納め」の大納会。 問われたのは「覚悟と勇気」の1年でした。 情報伝達手段の発達が地球を小さくし、海外動向に敏感になってきた時代。 それにしても北米大陸やユーラシア大陸など海の向こうの一挙手一... -
相場概況(前引け)
続落、年末年始の休場控え
30日午前の日経平均株価は続落し、前週末比123円04銭(0.52%)安の2万3714円68銭で前場を終えた。 年末年始の休場を控えた手じまい売りや利益確定売りが相場の重しとなった。 今年最後の取引日とあって市場参加者が少ないなか、海外のヘッジファンドの一... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日続伸、時価総額が大きい銘柄にに売り
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比7円78銭(0.20%)高い3830円90銭となった。相場全体が材料不足のなか値動きの軽い銘柄への買いが入り、指数をわずかながら押し上げた。一方、時価総額が大きい銘柄には売りが目立った。 やや利食い優... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は5日ぶり反落、利食い優勢
東証マザーズ指数は前週末比11.39ポイント安の896.28ポイントと5日ぶり反落した。 やや利食い優勢の相場展開となっている。指数インパクトの大きい時価総額上位銘柄の売りがゆうせいとなっている。ジーエヌアイやそーせい、セルソースが下落した。本日のと... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート 休場前に手じまい売り
【寄り付き概況】 30日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前週末比66円79銭安の2万3770円93銭。 2019年の大納会となるきょうの東京株式市場では売りに押される展開でスタートした。 年末年始の休場を控えた手じまい売りが相場全体の重荷になって... -
マーケットコメント
「終値ベースの23000円台は1990年以来」
「終値ベースの23000円台は1990年以来」 週末のNY株式市場でNYダウとS&P500は終値ベースの過去最高値を更新。 S&P500は年初来29%超上昇。 年間の上昇率としては2013年以来の大きさとなる見込み。 NASDAQは12日ぶりに反落。 米取引所の合算出来高は約5... -
為替市況コメント
【今週の為替市場】年末年始にかけて取引参加者は限定的か
[概況] 今週の為替市場は年末年始にかけて取引参加者が限定的となりそうだ。そのため小幅な値動きが続きそうで、米ドル円では12月以降のレンジ上限付近109.700円から12/19安値109.170円付近での往来相場を予想する。 経済指標の発表など予定としては、... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
大納会となる週明け30日の日経平均株価は、スタートは若干弱めとなりそうだが、大きく崩れることもなく、終日静かな展開を予想する。 日経平均株価の予想レンジは2万3700円-2万3900円。 円相場がやや強含み、輸出関連株の重荷となるとみられる。年末年... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■デジカメ市場、冷え込み一段と 世界出荷ピークの8分の1に ■介護事業、利益率が低下 18年度3.1%、人件費増で ■ビックカメラ<3048> 千葉駅前に大型店 池袋本店上回る規模 ■セブン&アイ<3382> 出版事業撤退 21年にも会... -
毎日コラム
大納会
大納会とは、証券取引所の年末の最終取引日に行われる催事のことで、一般には、催事の行われる年末の最終取引日そのものが「大納会」と呼ばれます。原則として12月30日(土日が重なった場合は、前営業日)で、この日の取引は、2008年までは前場だけで終了...
