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マーケットコメント
NYダウ211ドル高、イラン情勢の鎮静化を好感
9日のNYダウ工業株30種平均は前日比211ドル81セント(0.7%)高の2万8956ドル90セントと続伸した。2日以来となる過去最高値を更新した。 中東情勢を巡る懸念の後退や、米中の貿易協議の進展期待から買いが優勢となった。好材料が出た銘柄が個別に買われた... -
毎日コラム
5Gが実現するライフスタイル
2020年以降の更なる情報通信社会の実現に向けて、次世代の情報技術である5Gに関連した銘柄に大きな注目が集まっています。日本では2020年春から本格的な商用サービスが開始される予定です。 5G(第5世代移動通信システム)とは、現在使われている通信シス... -
個別銘柄データ
協和エクシオ(1951) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
不安定な動きか
9日の日経平均が大幅反発。終値は前日比535円高の2万3739円で、昨年12月27日以来、約2週間ぶりの水準まで一気に回復した。 米国とイランの対立激化が目先的に回避され朝方から買い注文が殺到。 日経平均は300円高で寄り付いたあとも売り方の買い戻しが... -
相場概況(大引け)
全面高で急反発535円高、米イラン懸念後退
【大引け概況】 9日の日経平均株価は大幅反発し、前日比535円11銭高の2万3739円87銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米国とイランとの軍事衝突に対する警戒感から前日は日経平均が急落したものの、きょうはその下げ幅を上回る戻りをみせた。... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、押し目買い
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比44円85銭高い3886円90銭で、2018年6月22日以来の高値水準となった。日経平均株価が500円超上昇するなど、東証1部の主力銘柄が上昇したことで個人投資家の心理が上向き、材料株や値動きの軽い銘柄を中心に... -
為替市況コメント
緊張緩和を好感
[概況] 9日東京外国為替市場の米ドル円は109円の前半を推移、概ねしっかりとした値動きとなった。昨晩のトランプ米大統領発言を受けてイランとの衝突が回避されるとの見方が広がっている模様。 ただ、東京時間9日早朝に、イラク首都バグダッドにある旧米... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、地政学リスク鎮静化
東証マザーズ指数は前日比14.76ポイント高の885.76ポイントと反発。 米国とイランの両国間の対立激化懸念が緩和され、センチメントが改善するなか大幅に反発した。日経平均株価が500円超上昇するなど、全面高商状となり、個人投資家心理が大幅に改善する中... -
マーケットコメント
「久々にルービニ教授」
「久々にルービニ教授」 「銃声が鳴ったら買え」というのは1815年ワーテルローの戦いでの有名な言葉だとの指摘は大和のレポート。 ↓ 過去の軍事衝突場面の日経平均を見ると攻撃開始時に株価は横ばい推移。 ほとんどの場合は12営業日後にほぼ変わらない水準... -
相場概況(前引け)
473円高と急反発、中東不安薄れ
9日午前の日経平均株価は大幅反発し、前日比473円05銭高の2万3677円81銭とこの日の高値で前場を終えた。 前日の米国株市場でNYダウなど主要株指数が反発に転じ、買い安心感から主力株をはじめ広範囲に買いが流入した。米国とイランの対立が深まるなかで懸...
