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個別銘柄データ
ソリトンシステムズ(3040) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
方向感に乏しい展開か
16日の日経平均は小反発。終値は前日比16円高の2万3933円だった。 前日の米国株が最高値を更新した流れを受けて買い先行の出だしとなったが、上値2万4000円に接近したところで買いが止まり、その後は2万3900円台の狭い範囲でもみ合う展開。米中貿易協議の... -
為替市況コメント
米ドル円は110円前後で推移。
[概況] 16日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.075円まで上昇した。米中貿易協議の第一弾階が正式に合意したことで、ひとまず安心感などから米ドル円はやや買いが優勢となっている。今回の合意内容については、中国が2年間で2000億ドル相当の追加購入... -
相場概況(大引け)
16円高と小反発、米中協議の第1段階合意も
【大引け概況】 16日の日経平均株価は小幅に反発し、前日比16円55銭高の2万3933円13銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は買い優勢の展開となったが、手掛かり材料不足のなか上値の重さが意識される展開となった。前日の米国株市場ではNYダ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比6円19銭安い3919円38銭だった。新規の手掛かり材料難に加え、前日まで4連騰を演じただけに、目先の利益を確保する動きが優勢となった。時価総額の大きい銘柄を中心に利益確定売りが優勢だっ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日続落、利益確定売りがやや優勢
東証マザーズ指数は前日比0.40ポイント安の886.60ポイントと3日続落。 前日の米国市場では、米中貿易交渉での第一段階目の合意署名を無難に通過したことで、主要3指数は揃って上昇。一先ずの安心感には繋がったものの、事前の予想通りといったところで、... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は前営業日比20円高前後と前場終値と比較してほぼ横ばい。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに動意薄。米中貿易協議「第1段階」合意文書の署名で材料出尽くし感が広がった午前の地合いを引き継ぎ... -
マーケットコメント
「悲観いらず」
「悲観いらず」 クレディのレポートは「2020年の日本市場に悲観する必要なし」。 その理由。 (1)世界の生産活動が循環的な調整局面を終了。 第1四半期から回復に向かおう。 (2)日本のGDP成長率が20年も0.6%増とプラスの見通し。 (3)FRBなど... -
相場概況(前引け)
小動き、手掛かり材料難
16日午前の日経平均株価は小幅に反発し、前日比34円32銭高の2万3950円90銭で終えた。 前日の米主要株価指数がそろって小幅高で終わり、日経平均も小高く始まった。ただ、2万3900円台半ばで頭打ちとなり、一時はマイナスになるなど、上値は重かった。 海外... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比4円57銭安い3921円00銭だった。日経ジャスダック平均は前日まで4日続伸しており、時価総額の大きい銘柄を中心に利益確定売りが優勢だった。来週以降本格化していく国内主要企業の決算に個人投資家の...
