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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日ぶり反発も上値の重さが目立つ展開
東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反発した。終値は前週末比0.45ポイント高い885.26だった。 マザーズ市場では、個別株物色は散見されたが、マザーズ指数に影響を及ぼす指数インパクトの大きい時価総額上位銘柄については、高安まちまちとなり、相場全体に... -
相場概況(前引け)
3日続伸、米国株の連日最高値更新で
20日前場の日経平均株価は前週末比60円03銭高の2万4101円29銭と3日続伸して引けた。 前週末の米国株市場で主要株価指数が揃って最高値を更新したことを受けリスクを取る動きが優勢となった。ただ、日経平均2万4100円近辺では売り圧力が強く、上げ幅は... -
マーケットコメント
「non-GAAP」
「non-GAAP」 「相場は推理推論の世界」と聞くと何となく理解できたような気になる。 しかし事はさほど簡単ではない。 まず推論は演繹とも言われる。 「~である」という結論が必要だ。 演繹とは、ある抽象的な事柄から具体的な事柄を推論することとい... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、好材料物色の意欲続く
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比18円06銭高い3938円64銭となった。前週末の米国市場は、米中の好調な経済指標を背景に日経平均株価が高値圏での値動きを維持しており、ジャスダック市場でも運用リスクを取る動きが続いた。 決算発... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は5日ぶり反発、個人投資家マインドの改善
東証マザーズ指数は前週末比2.28ポイント高の887.09ポイントと5日ぶり反発。 前週末の米国市場は、米中の好調な経済指標を背景に買われ、NYダウなど主要株価指数は上昇した。為替市場でも1ドル=110円台前半での落ち着いた動きが続いており、個人投資家マ... -
相場概況(寄り付き後)
売り買い交錯も買い優勢
【寄り付き概況】 20日の日経平均株価は小幅に続伸して始まった。始値は前週末比39円42銭高の2万4080円68銭と、2019年12月17日に付けた昨年来高値を一時上回った。前週末の米ダウ工業株30種平均が米中の景気指標の改善を手掛かりに最高値を更新し、買いが... -
マーケットコメント
「満足感は付加価値の高さに比例する」
「満足感は付加価値の高さに比例する」 週末のNY株式市場で主要3指数はそろって終値ベースの過去最高値を更新。 昨年12月の住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で前月比16.9%増の160万8000戸。 2006年12月以来13年ぶりの高水準。 12月の鉱工業... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
週明け20日の日経平均株価はもみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万3900円-2万4150円。 前週17日のNYダウ工業株30種平均は前日比50ドル高の2万9348ドルと小幅ながら5日続伸し、主要3指数は最高値を更新した。 積極的に上値を追うような地合いに... -
為替市況コメント
【今週の為替市場】米ドル円は110円台を維持か。
[概況] 今週の外国為替市場では米ドル円が2019年5月以来となる110円台で推移していることなどから注目をしたい。米中貿易協議の第一弾階が正式に合意したことや良好な米経済指標の結果などを受け、米ドル円は110円台の水準を維持している。引き続き米ドル... -
個別銘柄データ
アルチザネットワークス(6778) 東証2部
