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毎日コラム
新型コロナウイルスとカレー
新型コロナウイルスの発生源である、「湖北省武漢市から帰国したインド人700人のうち、誰もウイルスへの感染が確認されなかった」ということで、インドの国民食であるカレーの効果ではないかという声や、インド人は手で食べるので、手を洗う習慣があるから... -
個別銘柄データ
オルトプラス(3672) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
不安定さを残す展開か
日経平均は6日ぶりに反発したが、後場に2万1500円台に乗せたにもかかわらず、そこから上げ幅拡大とはならなかった。下落が止まったことは素直に好感したいが、できればきょうは高値圏で終えて欲しかったところ。 2月21日以降5営業日続落し、合計2300円超の... -
為替市況コメント
米ドル円、黒田日銀総裁談話受け一時円安も、上値は重い
[概況] 2日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い推移となった。午前中に、黒田日銀総裁が足元の新型コロナウィルス感染拡大を受けて、異例の談話を発表。談話のなかでは、「市場の安定確保に努める」等、追加緩和をにおわす姿勢を示し... -
相場概況(大引け)
6日ぶり反発、日銀総裁談話で買い戻し
【大引け概況】 2日の日経平均株価は6営業日ぶりに反発した。終値は前週末比201円12銭高の2万1344円08銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 新型肺炎の拡大を警戒した売りが先行し、下げ幅は300円を超える場面があった。中国の景気指標の悪化や円高... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、押し目買い
日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに反発した。終値は前週末比102円04銭高い3396円96銭だった。 前週に相場が大きく急落した反動で、ワークマンやマクドナルドなどの主力株を中心に個人投資家などが自律反発を見込む買いを入れた。 日銀の緊急談話を... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日ぶり反発、押し目買い
東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反発した。終値は前週末比40.88ポイント高い741.51だった。東京市場全般が一旦落ち着いたことで、マザーズ市場にも下値買いの動きが活発化した。指数が昨年来安値圏で推移していたとあって、底入れを見込む個人投資家の打... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で一段高
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比375円11銭高の2万1518円07銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、25.61ポイント高の1536.48で始まった。 中国株の堅調を好感し、買い戻しの動きが続いている。日経平均株価、東証株価指数... -
相場概況(前引け)
反発、日銀総裁談話で買い戻し
2日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前週末比234円91銭高の2万1377円87銭だった。 前週末の米株安や、円高を受けて売り先行で始まったが、「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努める」とする日銀総裁談話が公表されると、一転して買い戻しが... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、自律反発狙いの買い
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前週末比92円08銭高い3387円00銭となった。前週まで株価が急落した反動で、ワークマンなど時価総額の大きい主力銘柄を中心に個人投資家を中心とした自律反発狙いの買いが入った。 日銀の緊急談話を受け、日...
