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マーケットコメント
NYダウ大幅反落1464ドル安 米経済対策に不透明感
11日のNYダウ工業株30種平均は前日比1464ドル94セント安の2万3553ドル22セントと大幅に反落で終えた。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による景気悪化への懸念や米政府による景気対策の先行き不透明感が嫌気された。前日に政策期待で急反発しただけに... -
個別銘柄データ
オルトプラス(3672) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
値の荒い展開が続きそうだ。
11日の日経平均は反落。終値は前日比451円安の1万9416円で、2018年12月26日以来、約1年3カ月ぶりの安値となった。前日の米国株は急伸したが、その材料となっていた米経済対策の内容が期待外れだったことから失望売りが広がってしまった。国内外で新型肺... -
為替市況コメント
英中銀の緊急利下げを受け、英ポンド円が反発
[概況] 11日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.095円まで下落するも、その後は反発する展開となっている。前日、期待された米経済対策について詳細などの発表が行われなかったことなどから、期待感はやや後退し米ドル円は早朝から売りが優勢となった... -
相場概況(大引け)
451円安、昨年来安値を更新
【大引け概況】 11日の日経平均株価は大幅反落。前日比451円06銭安の1万9416円06銭で取引を終え、昨年来安値を更新した。 過去のマーケット動画はこちら 2018年12月26日以来の低い水準。東証株価指数(TOPIX)も21.56ポイント安の1385.12と下落した。 ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、リスク回避の売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比31円95銭安い3073円59銭と、2018年12月25日以来およそ1年3カ月ぶりの安値となった。 9日に昨年来安値を付けるなど安値圏で推移していたことで自律反発狙いの買いが入った。一方、大引けにかけて日経平均... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、不安定な値動き
東証マザーズ指数は前日比31.44ポイント安の633.99ポイントと反落。 朝方は米国株高などを受けて高くなる場面もあったが、徐々に売りに推される展開となった。円高一服など外部環境の落ち着きがあるものの、米景気対策の具体的な中身はまだ示されていない... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比229円08銭安の1万9638円04銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、4.22ポイント安の1402.46で始まった。 日経平均株価は軟調。東証株価指数(TOPIX)も小幅安で推移している。アジア株の一... -
マーケットコメント
「さらに」
「さらに」 興味深かったのは昨日の参院財政金融委員会での黒田日銀総裁の発言。 日銀の保有するETFの損益分岐点は昨年9月末時点で19000円程度だとのコメント。 「その後の実績を踏まえると9月末比500円ほど切りあがった可能性がある」。 要は19500円が簿... -
相場概況(前引け)
159円安と反落、米株先物が時間外取引で軟化
11日午前の日経平均株価は反落し、前日比159円49銭安の1万9707円63銭で前場を終えた。 前日のNYダウ工業株30種平均が1167ドル高で終わるなど主要株価指数が急伸したが、「日経平均は前日にマイナスからプラスに転じた過程で米株高の要因になった経済対策...
