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相場概況(大引け)
4日続落、429円安 日銀ETF増額も失望感
【大引け概況】 16日の日経平均株価は4日続落し、前週末比429円01銭安の1万7002円04銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 2016年11月9日以来約3年4カ月ぶりの安値。 朝方は、13日の米国株式の急騰や米連邦準備制度理事会(FRB)が15日、政策金利... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反発、買い戻し優勢
日経ジャスダック平均は前週末比26円12円銭の2809円90銭と4日ぶり反発した。 日米の金融政策によって乱高下する一日となった。 13日におよそ3年2カ月ぶりの安値をつけた反動で買い戻しが優勢だった。 新興企業市場の株価指数は高安まちまち。買い戻し優勢... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続落、後場にマイナス展開
マザーズ指数は4日続落、後場にマイナス展開 東証マザーズ指数は4日続落した。終値は前週末比5.77ポイント安い559.54だった。2013年2月以来およそ7年1カ月ぶりの安値水準。 日経平均が荒い値動きとなるなか、前週末までの厳しい下落を経て、マザーズ市場... -
相場概況(後場寄り付き)
小じっかり,日銀会合待ちで
【後場寄り付き概況】 16日後場寄り付きの日経平均株価は小動き。前週末終値を30円程度上回る1万7400円台半ばで推移している。 前倒しで開催されている日銀金融政策決定会合の結果を見極めようすると雰囲気が強く、値動きは小さくなっている。 外国為替... -
相場概況(前引け)
18円高と小反発、FRB緊急利下げ好感も上値重い
16日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前週末比18円54銭高の1万7449円59銭だった。 朝方に日銀が、金融政策決定会合の予定を前倒しして同日12時から開くと発表した。会合の結果を待ちたいとの空気が広がる中、前週末の終値(1万7431円05銭)を挟ん... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反発、個人投資家の買い戻し
日経ジャスダックは平均株価は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が15日、政策金利の緊急引き下げを決定。日銀が16日正午に金融政策決定会合を前倒しで開催すると伝わったことありは反発した。 また、13日におよそ3年2... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日ぶり反発、買い戻しの動き
東証マザーズ指数は前週末比22.92ポイント高の588.23ポイントと4日ぶり反発。 前週末の米国株の急騰に加えて、日本時間の朝方6時過ぎに発表された米連邦準備理事会(FRB)による1.0%の緊急利下げ(政策金利は0~0.25%)などを材料にザーズ市場にも買い戻... -
相場概況(寄り付き後)
155円高、FRB緊急利下げで買い戻し
【寄り付き概況】 16日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前週末比155円03銭高の1万7586円08銭。その後、上げ幅は200円を超える場面があった。 前週末に米国株市場でNYダウが過去最大の上げ幅をみせるなど主要株指数が急反騰をみせたことに加え... -
マーケットコメント
「浮足立つのは得か損か」
「浮足立つのは得か損か」 週末のNY米国株式市場は急反発。 前日にブラックマンデー以降で最大の下落となったNYダウは1985ドルの急反発となった。 主要3指数はいずれも2008年10月以来の大幅高。 序盤から買いが先行。 その後トランプ大統領が新型コロ... -
相場展望(寄り付き前)
波乱含みか
16日の日経平均株価は、波乱含みか。 日経平均株価の予想レンジ:1万7000円-1万7800円。 先週末の米国株は大幅高。トランプ米大統領が国家非常事態を宣言し、総額5兆円超の経済対策を発表。これを好感する形で終盤にかけて急伸し、NYダウ平均は1985ドル...
