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相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比255円80銭安の1万6470円75銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、10.25ポイント高の1281.09で始まった。 米株先物の軟化を嫌気し、売りが膨らんでいる。日経平均株価は後場に入り一段安。... -
マーケットコメント
「フィクションでは大団円」
「フィクションでは大団円」 韓国ウォンは午前中に対ドルで3%以上急落。 企画財政省と韓国銀行(中央銀行)は共同声明を発表。 「韓国の(堅調な)ファンダメンタルズを踏まえれば、(為替市場での)群衆行動は行き過ぎている」。 通貨が売られれば... -
相場概況(前引け)
124円安と続落、買い一巡後は戻り待ちの売り
19日午前の日経平均株価は続落した。前日比124円29銭安の1万6602円26銭で前場を終えた。 取引開始前にECBが景気悪化への対策として大規模な資産購入計画を公表し、投資家心理が改善した。また、前日の大引け時点に比べて為替が円安方向に進んだことも日... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比43円89銭安い2803円61銭となった。新型コロナウイルスの感染拡大の終息が見通せないなか、企業業績を下押しするとの懸念が根強く売りが出た。東京株式市場も換金売りや利益確定売りが続き、ジャスダッ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、ポジション調整売り
東証マザーズ指数は前日比18.21ポイント安の568.42ポイントと続落。 前日の米国株安や三連休を控えたポジション調整売りなどで、軟調な展開となっている。 新型コロナの感染拡大が続くなかでは、押し目を拾う動きも限られている。 メルカリやそーせい、サ... -
マーケットコメント
「株安・円安・債券安が新常態?」
「株安・円安・債券安が新常態?」 NY株式市場は4回目のサーキットブレーカーを交え大幅反落。 NYダウは1338ドル安の19898ドルと2万ドル割れ。 2017年のトランプ大統領就任以降の上昇分を全て失った。 NYダウが前日比1000ドル以上動いたのは8日連続。 ホテ... -
相場展望(寄り付き前)
様子見ムードが広がりそう
19日ので日経平均株価は続落か。 日経平均株価の予想レンジは、1万6300円~1万7100円。 米国株式相場が再び急落し、投資家のリスク回避の売りが優勢となる。日本は3連休を控えており、持ち高調整の売りも出やすい。 このタイミングで積極的に押し目買いを... -
マーケットコメント
NYダウ1338ドル安、2万ドル割れ
18日のNYダウ工業株30種平均は前日比1338ドル46セント安の1万9898ドル92セントと大幅に反落で終えた。節目の2万ドルを下回るのは2017年2月以来約3年1カ月ぶり。 新型コロナウイルスの感染拡大による米景気と企業業績の不透明感が根強く売りが膨らんだ。 ... -
個別銘柄データ
高田工業所(1966) 東証2部
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株ちゃんの明日読み
不安定な相場付きが継続か。
18日の日経平均株価は反落。終値は前日比284円安の1万6726円で、2016年11月9日以来、約3年4カ月ぶりの安値となった。 前日の米国株は急反発したが、日本株の取引時間中の米株先物(現地夜間取引)が下げに転じたことで警戒感が広がった。新型肺炎の感染...
