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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、需給要因の改善期待
東証マザーズ指数は前日比45.00ポイント高の605.17ポイントと続伸した。 NYダウが3年4カ月ぶりとなる19000ドル台を割り込むなど軟調なった。一方、日銀による大規模な上場投資信託(ETF)買いが相場の下支え役になっているほか、3月決算期末を意識した配当... -
相場概況(寄り付き後)
買い先行、欧米株安でも下値リスクは軽減
【寄り付き概況】 24日午前の日経平均株価は、前営業日比319円10銭高の1万7206円88銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、19.82ポイント高の1311.83で始まった。 前日の欧米株市場は総じて安く、NYダウが続急落となるなどリスク回避の売りが顕著だが、... -
マーケットコメント
「節分天井彼岸底」
「節分天井彼岸底」 週明けのNY株式は大幅続落。 NYダウは582ドル安の18591ドルと3年4カ月ぶりの低水準。 下落幅は一時960ドルまで拡大した場面もあった。 新型コロナウイルスによる景気減速に対応するためトランプ政権が打ち出した経済対策は民主党の反対... -
為替市況コメント
FRB、無制限の量的緩和決定も米ドル買い優勢変わらず
[概況] 23日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円はしっかりとした動きを見せている。NY時間序盤に、FRBが今月三度目の臨時FOMCを開催し、15日に再開を決定した量的緩和策の資産購入額の目安(米国債5,000億ドル・MBS2,000億ドル、計7,000億ドル)を... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
24日の日経平均株価は続伸しそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、17000円-17800円。 米政権の経済対策を巡る議会合意が見送られ、前日のダNYウ工業株30種平均は大幅に続落した。 だが、東京市場では昨日の米株先物の下落でこれを織り込んでいる。ダウ平... -
マーケットコメント
NYダウ582ドル安、1万9000ドル割れ
23日のNYダウ工業株30種平均は大幅に続落し、前週末比582ドル05セント(3.0%)安の1万8591ドル93セントで終えた。3年4カ月ぶりの低水準。 米上院では、新型コロナ感染拡大に対応するためトランプ政権がまとめた経済対策第3弾の採決が、与野党の対立で停... -
個別銘柄データ
ビーグリー(3981) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
不安定な相場展開か
23日の日経平均株価は反発。334円95銭高の1万6887円78銭(出来高概算26億9000万株)で取引を終えた。後場に入り上げ幅を広げる展開となり、後場半ばには一時1万7000円を回復する局面もみられた。 朝方はグローベックスの米株先物でサーキットブレーカー... -
相場概況(大引け)
3日ぶり反発、日銀のETF買い思惑で買い戻し
【大引け概況】 23日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前営業日比334円95銭高の1万6887円78銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 日経平均は途中マイナス圏に沈む場面もあったが、その後買い直され300円あまり上昇して引けた。海外ヘッジファ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、投資心理の改善
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前営業日比8円47銭高い2793円30銭だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済停滞への警戒感から安く始まったが、その後日経平均株価など株式相場全体の持ち直しが鮮明になったのにつれ、新興市場でも...
