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相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
28日の東京株式市場は、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、3万7300円-3万7800円を想定。(27日終値3万7799円97銭) 米国株は下落。ダウ平均は155ドル安の42299ドルで取引を終えた。 現地27日の米国株式が下落したことを受け、軟調な値動き... -
マーケットコメント
155ドル安、米政権の自動車関税を嫌気
27日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比155ドル09セント安の4万2299ドル70セントで終えた。 トランプ大統領は26日、すべての輸入車に25%の追加関税を課すと発表。一部のトラックや、エンジンなどの基幹部品も対象に含め、自動車は4月3日から、部品... -
個別銘柄データ
理経(8226) 東証スタンダード
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 37799円97銭(▲227円32銭=0.60%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2815.47(△2.58=0.09%) -------------------------------------------- 【グロー... -
相場概況(大引け)
227円安と反落、米政権の自動車関税を嫌気
【大引け概況】 27日の日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は前日比227円32銭安の3万7799円97銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 朝方はリスク回避ムードが強く、日経平均は一時400円を超える下げに見舞われた。しかし、その後は下げ渋り、取引終... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証スタンダード市場はトランプ関税の不透明感などで投資家心理が悪化。半導体を巡る米国と中国の対立も関連株の売りを誘った。 スタンダードTOP20は続伸。出来高3億6095万株。値上がり銘柄数659、値下がり銘柄数768と、値下がりが優勢だった。 個別... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場は同日の日経平均株価が下落するなか、新興株市場でも投資家心理の悪化を映した売りが優勢だった。 東証グロース市場250指数は3日ぶりに反落した。終値は前日比2.84ポイント(0.42%)安の670.86だった。グロースCoreは続落。 トランプ米大... -
相場概況(前引け)
353円安と反落、トランプ関税などが影響
27日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比353円26銭安の3万7674円03銭だった。 前日の米ハイテク株安を背景としたリスクオフの流れが波及した。また、トランプ米大統領が25%の自動車関税の導入を表明したことで、これを警戒して自動車セクタ... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米自動車高関税受け
東証スタンダード市場はトランプ政権が輸入車に対する高関税を発表し、投資家心理を冷やした。半導体を巡る米国と中国の対立激化懸念も強まって関連株の売りを誘い、株価指数の重しとなった。 スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億0406万株。 値上がり... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、リスク回避目的の売り
東証グロース市場は同日の日経平均株価が軟調に推移するなか、新興株市場でもリスク回避目的の売りが優勢だった。東証グロース市場250指数は反落した。前引けは前日比1.42ポイント(0.21%)安の672.28だった。グロースCoreは続落。 グロース市場ではト...
