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個別銘柄データ
ファイバーゲート(9450) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
弱含みの展開か
連休明けの市場は日経平均が小反発。終値は前週末比55円高の1万9674円だった。 欧米での経済活動一部再開や中国の貿易統計の改善を好感する買いが優勢となった。国内の新型肺炎の新規感染者数が減少傾向にあることも支えとなり、指数寄与度の大きい半導体... -
為替市況コメント
2つの通貨ペアに注目
[概況] 7日の東京外国為替市場は、豪ドルと英ポンドの買いが目立った。まず、豪ドル買いの背景は、発表された豪州の経済指標が挙げられる。発表されたのは3月の豪貿易収支で、予想60億豪ドルのところ結果は106.02億豪ドルだった。 これにより豪経済への... -
相場概況(大引け)
小反発、米株先物高を好感し押し目買い
【大引け概況】 連休明け7日の日経平均株価は小幅反発し、前営業日比55円42銭高の1万9674円77銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日発表された米国の雇用関連や景況感指数など経済指標の大幅悪化を嫌気、NYダウの下げに追随して売り先行で始... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、好材料銘柄の買い
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前営業日比39円33銭高い3184円15銭だった。終値としては3月6日以来、約2カ月ぶりの高値を付けた。 前日の米国株安や円高など外部環境の不安定さが警戒されたが、個別に材料のある銘柄や値動きの軽さに着目した... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、アンジェス11連騰
東証マザーズ指数は反発し、800ポイントを上回って終えた。終値は前営業日比51.12ポイント(6.48%)高い839.71となり、終値としては2月14日以来、約3カ月ぶりの高値を付けた。 前日の米国株安や円高進行などを背景に買い見送りムードが強まるかと思われた... -
相場概況(前引け)
小幅安、米株安と円高進行で
連休明け7日午前の日経平均株価は小幅に続落した。前営業日比31円93銭安の1万9587円42銭で終えた。 5連休明けとなった7日の東京株式市場では、前日の米国株市場で経済指標の悪化を嫌気してNYダウが反落した流れを受け、主力株中心にリスク回避の売りが... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、中小型株物色は旺盛
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前営業日比34円79銭高い3179円61銭ときょうの高値を付けた。取引時間中として3月9日以来の高値。 5月末までの緊急事態宣言の延長が正式に決まるなど新型コロナウイルスの感染拡大の収束が見通せないなか、新... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、バイオ関連株の堅調
東証マザーズ指数は反発し、節目となる800を上回った。前引けは前営業日比45.85ポイント(5.81%)高い834.44だった。一時、834.75まで上昇し2月20日以来およそ2カ月半ぶりの高値を付けた。 連休明けの日経平均は続落スタートで買い見送り気分を強い。一方... -
相場概況(寄り付き後)
続落スタート、米指標の悪化を嫌気
【寄り付き概況】 連休明け7日午前の東京株式市場は、欧米株式市場がまちまちだった一方、外為市場の円高進行や軟調な日経225先物にさや寄せした売りに、日経平均株価は前営業日比150円83銭安の1万9468円52銭と、続落して始まった。 前日のNYダウが3日ぶ...
