-
東証グロース(前場)
値上がり優勢、相対的な割高感が重荷
東証グロース市場は、朝方は高く始まったものの、ほどなくして下落に転じた。3月の全国企業短期経済観測調査(短観)を手掛かりに日銀の利上げ観測が高まるなか、国内の長期金利が上昇し、高PER(株価収益率)銘柄が多い新興株市場では相対的な割高感が... -
相場概況(寄り付き後)
買い先行、NYダウ反発でセンチメント改善
【寄り付き概況】 1日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比343円63銭高の3万5961円19銭。 前日の欧州株市場は独DAXや仏CAC40などをはじめ全面安商状となったが、米国株市場では朝方に大きく売り優勢で始まったものの、その後は大型主力株に... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■警備ロボ、夜の公道も見回り セコム<9735>、今春にも ■キャッシュレス比率、4割超 昨年、政府目標1年前倒し達成 ■NEC<6701> 顔認証で誤投与を防止 患者別がんワクチン向け ■フジHD<4676> CM検討1割のみ 企業、人権... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
4月1日の東京株式市場は反発後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万5700円-3万6300円を想定。(3月31日終値3万5617円56銭) 日経平均株価は、きのう3月31日に大幅に下落した反動から、買い優勢スタートとなりそう。ただ、買い手掛かりに乏... -
マーケットコメント
反発417ドル高、相互関税を注視
3月31日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前週末比417ドル86セント(1.00%)高の4万2001ドル76セントで終えた。月末・四半期末で機関投資家による資産配分を調整するための株買いが入った。 トランプ大統領は30日、相互関税について「すべて... -
個別銘柄データ
デジタルアーツ(2326) 東証プライム
-
株ちゃんの明日読み
仕切り直しの買いが入る展開か
Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 35617円56銭(▲1502円77銭=4.05%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2658.73(▲98.52=3.57%) -------------------------------------------- 【グ... -
相場概況(大引け)
1502円安、7カ月半ぶり安値 米関税政策への懸念で
【大引け概況】 31日の日経平均株価は3日続落し、終値は前週末比1502円77銭安の3万5617円56銭だった。下げ幅は一時1570円を超え、終値では2024年8月上旬以来およそ7カ月半ぶりの安値水準となった。 過去のマーケット動画はこちら きょうは先物主導で波... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、リスク回避姿勢
東証スタンダード市場はリスク回避姿勢が強まって売られた。 3月期末で機関投資家の買いが入りにくかったプライム市場ほど中小型株の需給環境は厳しくなく、トランプ関税や米国景気の影響も相対的に小さかった。 スタンダードTOP20は続落。出来高4億0609... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場は世界的なリスク回避の流れになびき、新興企業市場も売りが優勢になった。 グロースCoreは大幅安。東証グロース市場250指数は大幅続落した。終値は前週末比17.48ポイント(2.61%)安の651.41だった。下落は3日連続。トランプ米政権によ...
