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株ちゃんの明日読み
もみ合い商状か。
12日の日経平均は4営業日ぶりに反落。24円18銭安の2万366円48銭(出来高概算12億4000万株)で取引を終えた。 11日の米国市場は、米国政府の新型ウイルス対策チームの数名の専門家が自主隔離に入ることを発表するなど、米政権内でのウイルス感染リスク上昇... -
為替市況コメント
上値重そう、豪ドル円
[概況] 12日の東京外国為替市場は、豪ドル円が下落した。下落の理由は、豪中関係の緊迫化である。具体的には、中国が豪州の複数の食肉工場から輸入を停止するという報道だ。 これを受け、豪経済の先行きを危ぶむ見方が強まり、為替市場は豪ドル売りを活... -
相場概況(大引け)
4日ぶり小反落、押し目買いで
【大引け概況】 12日の日経平均株価は小幅に反落し、前日比24円18銭安の2万0366円48銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日までの3日間で日経平均株価が約770円上昇した反動が出て、売りが先行。午前、午後ともに日経平均の下げ幅が100円近くま... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続伸、買いがやや優勢
日経ジャスダック平均株価は小幅に4日続伸した。終値は前日比8円34銭高い3261円46銭だった。 3月6日以来約2カ月ぶりの高値。新型コロナウイルスをめぐる政府による緊急事態宣言の一部解除に対する期待を背景とした買いがやや優勢だった。 新型コロナウイル... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、方向感を欠く展開
東証マザーズ指数は小幅に続伸した。終値は前日比0.62ポイント高い833.74だった。東証1部市場が不安定な動きとなる中、新興市場も方向感を欠く展開となった。 このところの上昇ピッチが速いだけに、戻り待ちの売りなどが控えているほか、直近で物色人気を... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比でやや下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比75円42銭安の2万0315円24銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、5.28ポイント安の5.28で始まった。 新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感から米株先物が下落しており、東京市場も... -
相場概況(前引け)
41円と小幅安、戻り売り優勢
12日午前の日経平均株価は反落し、午前の終値は前日比41円45銭安の2万0349円21銭だった。 前日までに上昇が続いた反動と新型コロナウイルスで二次感染が広がるのではないかとの警戒感から、短期勢主導による売りがやや優勢となった。 もっとも外国為替市場... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続伸、買い優勢
日経ジャスダック平均株価は続伸し、午前の終値は同8円32銭高の3261円44銭だった。 米ナスダック高や円安といった好調な外部環境を背景に買い優勢の展開となっている。 新型コロナウイルスの二次感染への警戒感が強まるなか、日用品やテレワーク、巣ごもり... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、堅調に推移
東証マザーズ指数は前日比6.43ポイント高の839.55ポイントと続伸している。 マザーズ市場は堅調展開となっている。 テレワーク関連の弁護士COMやサイバーセキ、すららネット、PSSなどが高い。 日本国内では、新型コロナの新規感染者数の減少傾向が続き、一... -
相場概況(寄り付き後)
小幅続伸、円安、米ハイテク株高受け
【寄り付き概況】 12日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比22円57銭高の2万0413円23銭。新型コロナウイルスの感染拡大で制限されていた経済活動が、世界的に再開されるとの期待感を背景にした買いが先行した。 ただ、目先強弱感が対立し不安...
