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株ちゃんの明日読み
一進一退の展開か
今週は軟調となった。前週末の4月米雇用統計は記録的に弱い内容となったが、これを受けた米国株が大幅高となったことから、週初は買いが優勢。 ただ、日経平均は20500円台に乗せた後は、それまでの急ピッチの上昇に対する警戒感が強まり、上値が重くなった... -
相場概況(大引け)
122円高と反発、緊急事態宣言の一部解除で買い
【大引け概況】 15日の日経平均株価は4日ぶりに反発し、前日比122円69銭高の2万0037円47銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 2日ぶりに心理的節目の2万円を回復した。 緊急事態宣言の一部解除に伴う経済活動再開への期待感から、幅広い銘柄が... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、買い戻しが広がる
日経ジャスダック平均は反発、買い戻しが広がる 日経ジャスダック平均株価は小幅反発した。終値は前日比3円04銭高い3231円37銭だった。 前日の米国株高や日経平均の上昇など外部環境が堅調に推移していることから、買い戻しの動きが波及した。経済活動の... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、バイオ関連に物色
東証マザーズ指数は前日比18.30ポイント高の839.53ポイントと反発。 東京市場全般が不安定な動きとなり、マザーズ市場も連動した値動きだった。前引け間際に一時マイナス転落する場面があったが、後場はプラス圏で推移した。アンジェスやメドピア、JMDCが... -
為替市況コメント
今夜は指標に注目
[概況] 15日の東京外国為替市場は、各通貨とも限定的な値動きだった。この日は、中国の4月小売売上高と4月鉱工業生産が発表されたが、強弱混合の結果だったため、ポジションを積極的に傾けづらかったのだろう。詳しくは、鉱工業生産が3.9%と予想(1.5%)を... -
相場概況(後場寄り付き)
小幅なプラス圏に浮上
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比30円70銭高の1万9945円48銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、1.88ポイント高の1448.43で始まった。 新型コロナウイルスの感染状況や経済活動への先行き不透明が根強い中、売買が交錯... -
マーケットコメント
「中長期的に不可逆なビジネスモデルの変化、産業構造の変化」
「中長期的に不可逆なビジネスモデルの変化、産業構造の変化」 令和2年5月14日。 安倍総理は総理大臣官邸で第38回未来投資会議を開催。 今回は新型コロナウイルス感染症拡大への対応及び低速・小型の自動配送ロボットについて議論が行われた。 安倍総理... -
相場概況(前引け)
60円安、朝高後売りに押され値を消す
15日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比60円75銭安の1万9854円03銭。 前日の米国株高を受け、朝方は買いが先行し一時283円高の2万0198円を付けた。 ただ米中対立の激化懸念に加え、主要企業の今期業績悪化の警戒感が根強く、米株価指数先物が... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、利食い売りが優勢
日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比7円84銭安い3220円49銭だった。急ピッチの上昇に対する警戒感から利食い売りが優勢となった。今期の業績悪化への警戒感から個人の投資意欲がやや後退した。 ただ、テラなど一部のバイオ関連株には買い... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、好業績銘柄への物色
東証マザーズ指数は前日比1.09ポイント高の822.32ポイントと反発した。 前日の米国株の上昇などを映して、買い戻しの動きが先行している。また、マザーズ市場上場企業の決算発表も本格化しており、好業績銘柄への物色の流れは継続しそう 薬剤評価掲示板や...
