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相場概況(寄り付き後)
やや買い優勢、米中対立警戒も
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前週末比60円15銭高の2万0097円62銭。 前週末のNYダウやナスダック総合指数などが高かったものの、トランプ米政権の中国通信機器大手ファーウェイに対する禁輸措置強化の動きなどが米中... -
マーケットコメント
「日経平均PER30倍台に挑戦?」
「日経平均PER30倍台に挑戦?」 週末のNY株式市場で主要3指数は不安定ながらも上昇。 新型コロナウイルスに絡む制限措置の緩和で経済活動再開への期待が拡大。 一方、中国のファーウェイへの半導体輸出規制は強化の方向。 中国はアップル、シスコシス... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
18日の日経平均株価はもみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、1万9800円-2万100円。 15日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前の日に比べ60ドル高の2万3685ドルで終えた米株式市場で米中対立を背景に半導体関連株が安くなったのが相場の重荷となるだ... -
為替市況コメント
レンジ内か、今週の米ドル円
[概況] 今週の外国為替市場は、米ドル円が方向感に欠けそうだ。先週の値動きを見ると、先週も107円台後半から106円台後半のレンジ内相場だった。こうした動きの背景には、強材料と弱材料が混交する今の相場状況が挙げられる。 まず、米ドル円を下支えする... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■マルハニチロ<1333> 養殖魚数AIで計測するシステム導入 ■レナウン<3606> 民事再生手続き開始 コロナで上場企業初 ■住友ベークライト<4203> パワートレインを樹脂化 プロジェクト発足 ■タカラバイオ<4974> ... -
個別銘柄データ
ソリトンシステムズ(3040) 東証1部
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毎日コラム
日本の株式市場参加者は
日本の株式市場には様々なプレーヤーが存在します。その中でも株式市場に大きな影響を与えているのが、売買代金の約6割を占める外国人投資家です。東京証券取引所(東証)が定期的に公表している「投資部門別売買動向」を見ると、そうした投資家たちの動... -
毎日コラム
株価はどうして上下するのか?
株式投資は今や多くの方が選択する資産運用の方法のひとつ。しかし、これから始めようと考えている人にとっては少し不安があるかもしれません。 株価はどうして上下するのか?株の価格が上下する理由は、他の商品価格の変動と基本的には同じです。 例えば... -
マーケットコメント
NYウ60ドル高、景気指標改善や原油高を好感
15日のNYダウ工業株30種平均は前日比60ドル08セント高の2万3685ドル42セントで終えた。経済活動の再開に伴う米景気指標の改善や原油先物相場の上昇などを好感した買いが入った。 朝方は売りが優勢で、ダウ平均は270ドル安まで下げる場面があった。米商... -
毎日コラム
「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」
株式投資で得られる儲け(利益)には2つの種類があります。それが「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」です。どちらの利益を狙うかによって、投資方法がまったく違ってきますので、それぞれの特徴と留意点を理解した上で、自分の目的に合った株式を選...
