-
マーケットコメント
NYダウ101ドル安、米中の対立激化懸念
21日のNYダウ工業株30種平均は反落した。前日比101ドル78セント安の2万4474ドル12セントで終えた。 経済活動の再開を期待した買いで午前中は上げる場面もあったが、前日までの5営業日で1300ドルあまり上昇しており、次第に利益確定売りが優勢になった。... -
個別銘柄データ
メディアシーク(4824) 東証マザーズ
-
毎日コラム
金利が株価に与える影響
株価に大きな影響を与えると言われるもののひとつにが「金利」があります。 金利が下がると株価は上がる 景気が悪くなると「利下げ」をします。なぜなら、景気が悪くなると、モノやサービスが売れなくなり経済が縮小してしまいますね。経済が縮小するのを... -
株ちゃんの明日読み
弱含みの展開か
21日の日経平均が5日ぶりに反落。終値は前日比42円安の2万552円だった。前日の米国株の上昇を受けて100円を超える上げで始まったが、その後は高値警戒感などから小口の利食い売りに押されじり貧へ。 マイナス圏に入った後場は下値の心理的な節目2万500... -
相場概況(大引け)
42円安と5日ぶり反落、米中対立が重荷
【大引け概況】 21日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、終値は前日比42円84銭安の2万0552円31銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが大きく上昇したのを受け、主力株はじめ幅広く買いが先行し... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日続伸、2カ月半ぶりの高値
日経ジャスダック平均株価は5日続伸した。3月5日以来、およそ2カ月半ぶりの高値をつけた。終値は前日比17円08銭高い3316円62銭だった。 米中の対立激化が警戒されるなか、日経平均株価は反落した。一方で、新興市場ではバイオやITがけん引する形で指数の上... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日続伸、1年ぶりの高水準
東証マザーズ指数は日経平均など大型株が集まる指数がこう着感を強めるなか個人投資家の個別株物色が中小型株に集まり、前日比17.72ポイント高の927.70ポイントと5日続伸した。 マザーズ指数は連日の年初来高値となった。2019年5月8日以来およそ1年ぶりの... -
マーケットコメント
「編」
「編」 上昇幅の縮小と一時反落の背景はトランプ大統領のツイート。 「中国は大規模な虚偽情報キャンペーンを展開しています。 なぜなら、彼らは、私が来るまで何十年もしてきたように、 米国を欺し続けられるように、 スリーピー・ジョー・バイデンを大統... -
相場概況(前引け)
小幅反落、朝高後に利益確定売り
21日午前の日経平均株価は小幅に反落した。前引けは前日比11円20銭安の2万0583円95銭だった。 朝方は買いが先行して日経平均の上げ幅は100円を超える場面があった。朝高後に利益確定の売りが顕在化し値を消す展開となった。前日のNYダウなど主要株指数... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日続伸、個人投資家の買い
日経ジャスダック平均株価は続伸。前引けは前日比4円17銭高い3303円71銭となった。 NYダウは反発し、ナスダック総合指数は3カ月ぶりの高値を記録するなど上伸した。こうした流れを受けて、新興市場でも個人投資家のマインドは一段と向上している。 トラン...
