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毎日コラム
為替相場の変動メカニズム
為替相場の変動メカニズムはなんでしょうか?24時間休みなく取引が行われている外国為替市場では、さまざまな市場の参加者が、それぞれの目的を持って通貨の売買を行っています。では、そうした通貨の売買が為替相場にどういう影響を与えているのか、その... -
注目トピックス
マザーズ市場展望
マザーズ指数が年初来高値を更新し、21日まで5日続伸となっているが、上値追いの勢いが増している。 高値警戒感はあるものの、資金流入は継続しており、上昇トレンドは続きそう。 2018年末以来の1000ポイント回復を視界に入れる可能性もありそうだ。 指... -
マーケットコメント
NYダウ8ドル安と小幅続落、米中対立が重し
22日のNYダウ工業株30種平均は小幅に続落した。前日比8ドル96セント安の2万4465ドル16セントで終えた。 中国が香港の統制強化に動いており、米中関係の溝が深まるとの警戒感から売りが出た。ただ、新型コロナウイルスのワクチン開発が進み、米経済活動の正... -
毎日コラム
【学ぼう】為替の基本
「為替(かわせ)」という言葉。みなさんが思い浮かべるものは、郵便為替、為替レートなどでしょうか。「いろいろあるけれど、実はよくわかっていない」という人も多いのではないでしょうか。 ポイント投資でも為替はとても重要な要因になります。 「そも... -
株ちゃんの明日読み
堅調展開か。
今週は堅調となった。 世界的に経済活動再開への期待が高まる中、ウイルス治療薬に関するニュースに米国株が強い反応を示したことなども追い風となり、序盤から中盤にかけては戻りを強める展開。 日経平均は2万500円台を回復した後も買いが続き、マザーズ... -
為替市況コメント
下落を予想、英ポンド円
[概況] 22日の東京外国為替市場は、日銀の臨時会合を受け円高が進行している。臨時会合では大方の予想通り中小企業に対する新たな資金繰り支援制度を決定し、また現行の緩和策も維持されることとなった。 この結果が円買いにつながった理由としては、ポ... -
相場概況(大引け)
続落、164円安 「香港版国家安全法」への懸念
【大引け概況】 22日の日経平均株価は続落し、前日比164円15銭安の2万0388円16銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は、世界的な経済活動の再開期待を背景にした買い戻しが先行した。しかし、香港治安法制をめぐる米中対立の激化懸念が投資意... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は6日続伸、個人投資家の買い
日経ジャスダック平均株価は6日続伸した。終値は前日比7円74銭高い3324円36銭だった。米中対立の再燃への警戒が強まるなか、東証1部の主力銘柄は下落したが、新興市場ではIT関連や医療関連銘柄への個人投資家の買いが続き、指数はプラス圏を維持した。 ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は6日ぶり反落、利益確定売り
東証マザーズ指数は前日比0.99ポイント安の926.71ポイントと6日ぶり反落。 前日の米国株の下落や日経平均の続落など外部環境の不安定さを背景に利益確定売りが優勢となった。リーやメルカリ、マネフォなどが売られた。市場では「急ピッチの上昇に対する反... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比152円05銭安の2万0400円26銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、11.92ポイント安の1479.29で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに一段安。米中対立の激化懸念を背景に...
