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相場概況(寄り付き後)
反発スタート、緊急事態宣言解除を期待
【寄り付き概況】 25日午前の日経平均株価は、前営業日比265円25銭高の2万0653円41銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、17.29ポイント高の1495.09で始まった。 前週末の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開となり、東京株式市場でも方向... -
マーケットコメント
「香港次第」
「香港次第」 NY株式市場はメモリアルデーの連休を控え小動きで主要3指数はマチマチの展開。 トランプ米大統領は「米国は中国に極めて強硬に対応する」と警告。 第1段階の米中通商合意が破棄されるとの懸念が拡大した。 商務省は人権侵害や国家安全保障... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
25日の日経平均株価は堅調展開か。 日経平均の予想レンジは、2万400円-2万650円。 2万500円近辺でスタートした後は、同水準近辺を意識した動きが続くと予想する。 米国株が落ち着いた動きとなったことは買い戻しを誘う材料になると考える。国内では本日、... -
為替市況コメント
緊急事態解除で、レンジブレイクなるか、米ドル
[概況] 今週の外国為替市場は、米ドル円の動きに注目したい。先週の米ドル円は、新型コロナウイルスの治療薬開発の期待感や、FRBによるマイナス金利観測の後退が相場を下支える一方、米中対立の深刻化やウイルスの第2波への警戒感がリスクとなり、上値も押... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■半導体ウエハー復調 サーバー需要増、在宅勤務追い風 ■映画館や塾・商業施設 最速30日に休業要請緩和 東京 ■全小中高に最大500万円 政府方針 感染予防・学習支援 ■緊急事態宣言、25日に全面解除 5都道県も ■日立建機<6305.T... -
毎日コラム
「投資八策(令和2年版)」
魑魅魍魎が跳梁跋扈する株式世界の「投資八策(令和2年版)」 (1)株価はロー・セカンド・サード・トップ。今はどこかを考える。(2)政府資料も数値も原典に当たり可能な限り自分で検証する。(3)未来創造からの現実回帰が重要。(4)限界水準の移行を... -
個別銘柄データ
インテリジェント ウェイブ(4847) 東証1部
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毎日コラム
為替相場の変動メカニズム
為替相場の変動メカニズムはなんでしょうか?24時間休みなく取引が行われている外国為替市場では、さまざまな市場の参加者が、それぞれの目的を持って通貨の売買を行っています。では、そうした通貨の売買が為替相場にどういう影響を与えているのか、その... -
注目トピックス
マザーズ市場展望
マザーズ指数が年初来高値を更新し、21日まで5日続伸となっているが、上値追いの勢いが増している。 高値警戒感はあるものの、資金流入は継続しており、上昇トレンドは続きそう。 2018年末以来の1000ポイント回復を視界に入れる可能性もありそうだ。 指... -
マーケットコメント
NYダウ8ドル安と小幅続落、米中対立が重し
22日のNYダウ工業株30種平均は小幅に続落した。前日比8ドル96セント安の2万4465ドル16セントで終えた。 中国が香港の統制強化に動いており、米中関係の溝が深まるとの警戒感から売りが出た。ただ、新型コロナウイルスのワクチン開発が進み、米経済活動の正...
