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相場概況(前引け)
小幅安、米国株反落で売り優勢
29日午前の日経平均株価は反落し、前日比62円31銭安の2万1854円00銭で東証株価指数(TOPIX)は6.16ポイント安の1571.18といずれも小幅安で終えた。 米中対立が深刻化するとの見方から景気敏感株を中心に売りが出た。最近の相場上昇が急ピッチだったため利... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は11日続伸、個人投資家の資金集中
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比13円17銭高い3408円44銭となった。日経平均株価が心理的節目である2万2000円を前にして軟調に推移するなか、個人投資家のセンチメントも一段と改善、資金が値動きの良い新興市場のバイオやIT関連銘柄に... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、中小型株人気継続
東証マザーズ指数は前日比24.95ポイント高の972.93ポイントと反発。 個人投資家の中小型株人気は続いている。好材料銘柄やバイオ関連などに買いが入った。 個人の投資余力は以前に比べ増加しているだけに、押し目を拾う動きが出て指数を押し上げた。 値... -
相場概況(寄り付き後)
5日ぶり反落、米中対立激化懸念
【寄り付き概況】 29日前場寄り付きの日経平均株価は前日比108円68銭安の2万1807円63銭と、5営業日ぶり反落で始まった。 中国の全国人民代表大会(全人代)が28日に反体制活動を禁じる「香港国家安全法」の制定方針を採択し、米中関係が一段と悪化するとの... -
個別銘柄データ
[7776]セルシード
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為替市況コメント
ユーロ円続伸、120.00円の大台を視野に
[概況] 28日欧米時間の外国為替市場では、ユーロ円が続伸の動きとなっている。昨日発表された欧州委員会による新型コロナウィルスによる経済停滞を支えることを目的とした基金設立の話題が引き続き好感されている。 テクニカル的にも、27日の上昇を受け... -
マーケットコメント
「海外投資家復活」
「海外投資家復活」 木曜のNY株式市場は上値を取る場面もあったが終盤に失速し反落。 気持ちの良い上昇の邪魔をしたのはトランプ大統領。 中国に関する記者会見を29日に行うと表明。 「市場は中国との武力による威嚇を懸念している」との見方だ。 また投... -
相場展望(寄り付き前)
反落後、もみ合い展開か
29日の日経平均株価は反落後、もみ合いとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万1700円-2万2000円。 28日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比147ドル安の2万5400ドルで終えた。トランプ米大統領が29日に対中政策に関する会見をする... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■中国 国家安全法制定方針を採択 全人代閉幕 香港へ統制強化 ■米中衝突再び 危うい高圧外交の応酬 ■サントリーHD 電子決裁などペーパーレス化推進 ■オプト<2389> 6月から週2日出社 オフィスも3分の1解約へ ■東洋紡&l... -
マーケットコメント
NYダウ147ドル安、米中対立の激化懸念で
28日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比147ドル63セント安の2万5400ドル64セントで終えた。 新型コロナウイルスの感染拡大で事実上停止していた経済活動を再開する動きが全米で拡大する中、ダウ平均は上昇して取引が始まった。 ただ...
