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株ちゃんの明日読み
底堅い展開か
日経平均は売り先行からプラス転換。バリュー系の銘柄が利益確定売りに押された一方、グロース系の銘柄には資金が回帰したような動きも見られており、うまく日本株の中で資金が循環している。あすはFOMCの結果やパウエル議長の会見を消化するため、指数の... -
相場概況(大引け)
33円高と小動き、FOMC前に様子見
【大引け概況】 10日の日経平均株価は反発し、前日比33円92銭高の2万3124円95銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米国株市場で主要株指数が高安まちまちだったことに加え、外国為替市場で1ドル=107円台半ばまで円高にふれたことなどを受け、朝... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続伸、幅広い銘柄が買い
日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比6円21銭高い3488円44銭だった。バイオやアパレルなど幅広い銘柄が買われた。テラやワークマン、ブロメディアなどが上昇した。この日はジャスダックの売買代金ランキング上位に低位株が多く入っており、新... -
為替市況コメント
この後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に注目か
[概況] 10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.265円まで下落し軟調な展開となった。この後発表が予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)において、政策金利は大方据え置きとの見通しが広がる一方、一部市場関係者の間ではイールドカーブコント... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日続伸、個人の運用意欲は強い
東証マザーズ指数は前日比15.49ポイント高の1036.37ポイントと4日続伸。 米国株安を受けて東京市場は軟調なスタートとなったが、新興市場は堅調な推移となった 前日までの上昇を受けて利益確定売りも出たが、アンジェスなど今週に入って買いが再度強まる銘... -
相場概況(前引け)
24円高と小反発、売り一巡後に上げ転換
10日午前の日経平均株価は小幅に反発した。午前終値は前日比24円19銭高の2万3115円22銭。東証株価指数(TOPIX)は1.08ポイント安の1627.35と、ともに横ばい圏での推移だった 取引開始直後に前日比200円近く下落した。欧州主要株価指数の大幅な値下がりや... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続伸、新型コロナウイルス関連の買い
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比6円32銭高い3488円55銭だった。日経平均はもみ合いの中、新興市場は底堅く推移している。10日朝、タカラバイオ(1部、4974)が従来の手法に比べて処理能力の高いPCR検査手法を開発したと発表したことを... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日続伸、バイオ株買いで
東証マザーズ指数は前日比16.50ポイント高の1037.38ポイントと4日続伸。 マザーズ市場では、中小型株の循環物色の動きが続いた。マザーズ指数への寄与が大きいバイオ・ヘルスケア関連株には買いが入った。日経平均は反落したものの底堅く推移し、個人投資... -
相場概況(寄り付き後)
続落、利益確定売りで2万3000円台割れ
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比152円03銭安の2万2939円00銭。経済活動が早期に回復するとの期待感から急ピッチに上昇してきた反動で、9日の主要な欧州株や米ダウ工業株30種平均は下落した。日本株にも売りが先行し... -
マーケットコメント
「複合思考」
「複合思考」 火曜のNY株式市場でNYダウとS&P500は反落。 「FOMCを控え急上昇が一服した」との解釈。 一方NASDAQは3日続伸で連日の過去最高値更新。 取引時間中には節目の1万ポイントを初めて突破。 ハイテクセクター中心の上昇でアップルは3.2%高...
