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相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か
18日の日経平均株価は軟調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2200円-2万2500円。 17日のNYダウ工業株30種平均は前日比170ドル安の2万6119ドルで取引を終えた。 米国や中国など世界各国で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、経済活動の正... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■コロナ抗原検査 唾液で可能に 週内にも保険適用 ■中銀デジタル通貨 FRB議長が「真剣に研究する」 ■横浜港運協会の藤木会長が退任 IR誘致に反対 ■フッ化水素 SKが量産 半導体向け 韓国勢の国産化進む ■TOW<4767> ... -
為替市況コメント
米国内で新型コロナ「第2波」に警戒
[概況] 17日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時106.945円まで下落し軟調な展開となった。米テキサス州で新型コロナウイルス感染による入院患者が急増していることなどが報じられており、米国内で感染拡大第2波への警戒感などから安全通貨と... -
マーケットコメント
NYダウ4日ぶり反落、新型コロナ「第2波」警戒
17日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落した。前日比170ドル37セント(0.7%)安の2万6119ドル61セントで終えた。 新型コロナウイルスの感染が米国の一部地域で拡大。経済活動の再開が鈍るとの見方につながり、景気敏感株を中心に売りが広がった... -
個別銘柄データ
UUUM(3990) 東証マザーズ
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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か。
17日の日経平均が反落。終値は前日比126円安の2万2455円だった。 前日に1000円を超す大きな上げを演じた反動があったほか、時間外取引で米株先物が軟調に推移していたことが影響した。米国でコロナウイルスの感染が再び拡大している懸念から買い手も少し... -
為替市況コメント
地政学リスクが浮上する
[概況] 17日、日本時間の外国為替市場においてドル円は、107円台前半を方向感のない小動きとなった。世界的に新型コロナウイルスの流行が収まっていないなかでも、米株式市場が堅調に推移していたが、朝鮮半島情勢やインド北部の中印国境付近が緊迫化して... -
相場概況(大引け)
126円安と反落、売り一巡後はもみ合い
【大引け概況】 17日の日経平均株価は反落し、前日比126円45銭安の2万2455円76銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 朝方、当面の利益を確保する売りに押されて幅広い銘柄が値下がりした。午後は押し目買いや買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、バイオ関連買われる
日経ジャスダック平均は続伸、バイオ関連買われる。 日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比25円69銭高い3468円38銭だった。 寄り付き前に発表された5月の貿易統計で対米輸出が大幅減となったことが嫌気され、東証1部市場が輸出関連株を中心... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、個人の買い意欲根強い
東証マザーズ指数は前日比21.28ポイント高の1022.56ポイントと続伸。 全般は前日の売り一巡による買い転換を受けて続伸基調となっており、利益確定売りから反落する東証1部市場と比べて強い値動きとなった。個人投資家の根強い物色意欲を受けて、買い優勢...
