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東証グロース(大引け)
値上がり優勢、米中貿易摩擦の激化懸念
東証グロース市場は米株安の影響で下落して始まったものの、関税の影響を受けにくいことや、主力株の一角に買いが集まったことで引けにかけて上昇に転じた。 ワタミ子会社との人手不足解消に向けた業務提携が好感され、タイミーが大幅続伸。月次売り上げ... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か
11日の東京株式市場はは、反落後も弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万3300円-3万3800円を想定。(10日終値3万4609円00銭) 米国株は下落。ダウ平均は1014ドル安の39593ドルと4桁の下落となった。 連日で荒い値動きとなっているが、現地10... -
マーケットコメント
ダウ1014ドル安、関税を巡る先行き不透明感が重し
10日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比1014ドル79セント安の3万9593ドル66セントで終えた。 前日はトランプ米大統領が相互関税の一部を90日間停止すると表明したことが好感され、ダウ平均は史上最大の上昇幅となる2962ドル高で引けていた。ただ、... -
個別銘柄データ
エレコム(6750) 東証プライム
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相場概況(大引け)
ベース記事 タイトル
【大引け概況】 10日の日経平均株価は大幅に反発し、終値は前日比2894円97銭高の3万4609円00銭だった。 過去のマーケット動画はこちら -
相場概況(寄り付き後)
大幅反発、米ダウ平均が過去最大の上げ幅
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は大幅反発で始まった。始値は前日比607円18銭高の3万2321円21銭。 前日の米国株市場では午後の取引で地合いが一変し、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価3指数が揃って急騰を演じた。トランプ米大統領が自... -
個別銘柄データ
MCJ(6670) 東証スタンダード
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株ちゃんの明日読み
下値波乱の要素が残る
Market Data -------------------------------------------- 【日経平均】 31714円03銭(▲1298円55銭=3.93%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2349.33(▲82.69=3.40%) -------------------------------------------- 【グロー... -
相場概況(大引け)
大幅反落、関税発動で一時1700円超安
【大引け概況】 9日の日経平均株価は急反落し、終値は前日比1298円55銭安の3万1714円03銭だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうの東京株式市場は再びリスクオフ一色に染まり、全体の90%の銘柄が下落する全面安商状となった。前日の米国株市場... -
相場概況(前引け)
大幅反落 一時1300円安、貿易摩擦懸念で
9日午前の日経平均株価は大幅反落し、午前終値は前日比865円54銭安の3万2147円04銭だった。 きょう前場は、リスク回避目的の売りが噴出し日経平均は一時1300円あまりの下げをみせる場面があった。前日の米国株市場では朝高後にNYダウやナスダック総...
